2017_08
25
(Fri)22:44

同級生の子たちと、映画&お昼ご飯。

今日は、娘の同級生の子、娘を含む6人で。

映画と、お昼ご飯。最後に少しの時間。図書館に。

企画を考え、映画のチケットを、取ってくれたのが、同級生のママさん2人。

同じメンバーで、何度か会って、去年もラーメンを、粉から作ってみんなで食べたり、
公園に、春休みに桜を観に行ったりしている気の合う、仲良しさん。

私は、アイディアに少し、提案を出すくらいで、殆どをきちんと計画を立ててくれるのは、前述のお母さんたちが、やってくれるので、
申し訳ないくらい。

本当に、何も手伝ってないかも。I'm Sorry!!

映画は、子供たちだけではなく、一人の子の、小学校低学年の妹さんも、一緒だったので、お母さんも同伴で。

私と他の親御さんは、映画が終わるまで、近くのミスタードーナツで、おしゃべりしながら、待機。

終わったあと、みんなの楽しそうな、ニコニコの笑顔が、とても印象的!

出来るもんですねぇ、私なしでも、娘が一人で映画館に入れるなんて!
まあ、仲の良い友達が一緒。だからというのもあるのでしょうが、親から離れてこういうことが、出来るようになった事に、少しの感慨を憶えます。

そして、その後。

ファミリーレストランで、親と子と分かれて席に座り、それぞれのテーブルで、注文と会計まですることして。

親のほうは、多少の心配はありましたが、まずはやらせてみよう!!という意見の一致。
一人、発語の難しい子がいて、その子のフォローを、隣に座っている子がして、注文を取りに来た店員さんに、一人、一人が、
メニューを注文。
ドリンクはどうする?

一人の子が、やっぱり飲む! と言い出して、みんなが、注文。(笑)
セットドリンク6つにして、店員さんの、ドリンクバーはあちらです。ランチスープはあちらです。の案内を、座ったまま。きちんと聞いて、それから。

各々、ドリンバーで、飲みたいものを入れて、持って席に座って。
(ここまでは、娘から聞いた話を元に、書いてます。あくまでも、親は遠巻きです。)

この、一連の子供たちを見て、親は、ちょっとホロッときてしまいました、ですね。

学校で、お楽しみ校外学習。というようなことで、学校の給食はなし。にして、小学校の高学年から、中1。
くらいの間に、何度か。外で外食をする。という体験を積むんですね。

なので、ドリンクバーとかは、既に慣れていて、出来る子が殆ど。ただ、注文は、先生たちが、行く前に、メニュー表を、頼んで貰ってくるか、コピーさせて貰ってくるか?
しているので、子供たちは、行く。前に事前学習で、どれとどれを注文する。と決めています。

ですが、それは、今回はない。

その時に、自身で選んで、注文する。ということを、やらせたいなと。

食べながら、映画の話とかした~。と娘から聞きましたが、言葉の出の難しい子には、誰がフォローしたの?
と、後から娘に聞いたら、この企画の立案者のママさんのお子さん。
やっぱりなあ。親が、しっかりした考えの人だと、子供も自然と、親の背中を見るんだなあ。と思いました。

その言葉に不安のあるお子さんは、小学部に5年生で、市内にある小学校の支援級から、入ってきた子で、最初は、
言葉が出ない為に、他害が、出る子でした。
でも、娘や、代わりに注文してくれた子が、彼の言わんとすることを、良く見て、理解しよう。
と、したら。
みるみるうちに、彼は変わった。
これは、誰がみても、その変化に、気付いたものね。

それ以来。

他の子は、彼に。寄り添うように、接するように、以来なっています。その注文時のフォローも、隣に座った子が、する。
彼等の暗黙の了解。

だから、Mくんは、みんなが大好き。
夏休みが始まってすぐ。今日の日に、丸を付けたそうです。もの凄く、楽しみにしていたんだね。

学校を卒業して、それぞれの親が、お墓に入っても。
この絆が、きっと。

途切れることがないように、するのが、私たち親たちのするべきことだね。遺してあげられることの一つ。

娘を、就学させる際に、普通級(に在籍して、通級)の選択か、支援級か、支援学校か。

とても悩んだけど、教育委員会の皆さんの、判断には、私は今でも、感謝。
しています。
当時の私は、今の娘を、想像していなかったし、私の判断で、普通級に。
していたら、今の娘はなかったと思う。

そして、こんなに良い仲間に、巡り会うこともなかった。

支援学校を卒業するのは、高等部を含めて、4年半。
しかないけれど、それまでに。

卒業しても、同じ学年の子の親と、子のみんなの絆は、失わない。ような関係性を、私たち。親が作るよ!!

それが、親たちが、子の為に。

生きている間に出来ることの一つだから。


障害のある子どもたちが、健常の子供たちと、触れ会い、理解しようすることも、とても大切だけど、障害がある者同士。

協力して、理解しあうことも、同じくらい。大事なことだと思います。(普通級との交流の一環の副籍交流も、ね)

だけど。
今1度、その時点で、立ち止まって考えてみて、欲しい。長い人生を生きるのです。
それまで、考えている。ことは、親の目線ですよね。

親が、いなくなった時は、どうするの?

親は、より。
普通の社会に、子を慣れさせよう、入れさせよう。と思いがち。でも、同じ程度のというか、「出来なかった時。」の為に、逃げ道は、作ってあげて欲しい。ないと、子供は、辛くなるだけです。
だって、一生懸命。

合わせることに、頑張っているのに、出来なかったら。誰に頼るの?
もう、頼りたくても親はいない。

・・障害児を育てる。ということは、将来を見越して、やる。
宿命に似たものは、あるかもね。

そこに、気付くか気付かないか。分かれ目かな。

私は、そこに気付かさせて貰った。
支援学校に入って、親御さんや、そのお子さん、先生たちと、触れ合わなかったから、私は一生。
気付くことはなかった。と思う。

幾つかの先を、見越して進路を、用意しておくこと。
出来るのは、親しかいない。それだけは、確かなことだと思います。

これは、支援級の先生でも、支援学校の先生でも、誰にも出来ません。特性を理解している親にしか、出来ないの。

たまに、私がコメントを付ける書き込みの、返答に。
あなたは、いつもお子さんの目線によった意見ですね。

以前、言われたことがあります。それは、私自身ではなく。周囲の親御さんたちに、そう。
気付かさせて貰ったから、その目線に立てるように、なったのです。

自分の目線の周囲。をこう!と決めてしまわないで。
意見を柔軟に、受け容れる。

親は、とても大切だと、個人的に、思います。

・・・長くなりました。ごめんなさい。

2017_08
24
(Thu)23:27

夏休みも、もう終わりですね。

早いところでは、もう週明けくらいから、新学期が始まるところも、あるそうですね。

娘の支援学校は、9月1日から、新学期。

この夏は、例年通りなんだけど、違ったのは、市民プール&福祉センタープール通いが、なくなったこと。

引っ越して、遠くなってしまったこともあって、プールは、学校の夏期プールと、昨日、今日の開放プールだけ。
プール好きな娘には、少し申し訳ないことしました。来年は、もう少し頑張って、1回、2回、行こう!

・・・お母さん、努力します。

それでも、宿題にあった絵日記に、書くことがある。
くらいには、色々、やったと思うぞぉ。あくまでも、お母さんの印象だけど。笑。

初めて、オーブンてピザを作ったし、ホームベーカリーで、自家製のパンも作った。

それから、オーケストラも2回。聴きに行ったし、国立科学博物館の、深海展も、観ました。
市内であった、今年は特別な花火大会も、家のベランダで観たし、大好きなポケモン。

のスタンプラリーもしたね。今回は、達成感を得られた?でしょう!!
昨年までは、中途半端ぞな。そうじゃない!なんて、文句は言わせん!

事実は、その時のスタンプ手帳みれば解るし。(^^;)

映画も、3作品も観たね。グルーのミニオン、カーズ、ポケモン!!

後半は、開放プール。そして、明日は、同級生のみんなと、一緒に映画と、ランチ。


思い出に残るように、とか本人にとって。

印象に残る。ようなことは、親としては、体験させられたかな?
と思っていますが、親のほうの時間の都合だったり、金銭的なことだったりで、出来ることが限られるのは、致し方なかったな。

というのは、反省ですね。

そして。

親としては、この夏は、かなり。
努力して頑張ったと、思います。

一番、良かったのは、昨日、今日。とPTA主催の開放プールの、ボランティア(お手伝い)として、参加出来たこと。

普段、もともと役員でもない限り。高等部の親御さんたちと、話す。機会というのは、小、中の親御さんにとって、そう。
多くないことなのです。

今回、それが聞けたので、私にとっては、とても有意義な2日間でした。

プールの見守り?
だったら、出来るよ。と軽い気持ちで、事前にボランティアの希望で出しました。

(でも、認識は、甘かった。ここ何日か。屋根付きの屋内なのに、蒸し風呂のプール)

サウナに入っているか?のような汗だくになりました。
かなりの、体力勝負です。

おまけに、窓があるのに、開いてない。(T_T)
開いていると、風がヒューッときて、冷んやり感じる子が、いるとかで。

でも、さすがに午後は、開けてた。苦笑。


物凄く、疲れたけれど、ボランティアは、やって良かっな。


2017_08
23
(Wed)22:38

開放プール&ボランティア

娘は、今日と明日。

PTA主催の、学校のプールを利用した開放プールに、午前中、参加しています。

学校にプールの指導員の方が、4~5人。
来て下さり、その方の指導を受けます。

私は、その開放プールのお手伝い。
(今日は、受付と、指導員の先生たちの休憩所への案内。)

事前の、立候補の申し込みで、2日間ともやります。で希望を出しました。

午前中は、小、中学生。お昼を挟んで、午後は、高校生。

私は、9時20分から、15時までのボランティアなので、娘は、プールが終わったあと、
私と一緒に持参したお昼ご飯を食べてから、先に。

自宅に帰って貰い、15:00まで、1人でお留守番。

今日は、12:30には、帰したのですが、結局。15時きっかりには、色々、バタバタしていて、終わらず。
30分とまでは、いかないまでも、15:20分くらいに、なってしまって。

さすがに、3時間近く。は、寂しくなってしまったみたいで、何度か、私のスマホに、電話を掛けたよう。

だけど、思う。

3時間って、中高生が、1人で。そして発達障害で。

待たせられる、鬼門じゃないかな、と。

将来、短い時間でも、仕事をして貰いたい。と思うと、この2~3時間って、親と離れられるかどうか。って、とても重要な気がします。

で、娘と話し合って、「じゃあ、午後の部が始まる13時まで、お母さんと、休憩時間終わりまでいよう。それから帰るんだよ。」

と、明日は、そうする事にしました。

そうすると、約2時間。家で、お留守番です。二時間くらいなら、本人は、大丈夫なので、心配はないと思います。


話がだいぶ、本筋から外れましたが、娘の学校の親御さんたちは、本当に、子供たちのことを考え、いつでも。
子の目線に、なって物事を考えられる親御さんたちが、とても多いです。

支援学校だからじゃない?

と仰る方も、おられますし、その通りだと思います。
でも、誰かが。そうしないと、障害者を取り囲むこの社会は、生きやすい社会には、ならない。
皆さんは、それが解っているから、少しでも自分たちが動けば、社会が変わるきっかけになるかも知れない。

そう考えて、活動されている。
それには、支援学校だからとか、支援級だからとか。全く、関係はないのではないでしょうか。


ここで、いつも偉そうな、大きな事、書いてますが、私なんて。

彼女たちの足もとにも及ばない。

・・努力に、頭が下がる。


明日も、プールです。
もうすぐ夏休み、終わりますよ。

みんな、だらけていないかな?
今が、一番。だらけが、ピークじゃないかな。

来週の中盤から、もう学校始まります。
怠惰は、今のうちに修正をしたほうが良いかと思います。
この、一週間が、勝負です。

2017_08
15
(Tue)22:53

夏休みの工作、CDで作る七色変化コマ。

去年、地元の本屋さんで、見つけた工作キット。

牛乳パックを使ったカメラを作って、あとはそのままになっていた。

今日、足りない材料を100円ショップで、揃えてから、娘と一緒に、作ってみました。

kousaku.jpg

*サムネイル表示です。画像クリックで大きく表示されます。

娘は、夢中になって、一生懸命、作成。

絵画教室もそうでしたが、工作や、刺繍、お菓子作りなど、自分で作る。ということが、娘はとても好きなようです。

私が少し、補助をしましたが、無事。CDは回りました。
CDは、私がPTAの記録保存用に、用意していた100円ショップの3枚組の一枚。(正確には、CD-ROM)

丸いカラーのシールを、ペタペタ貼って。キットにあったタイヤをモーターに付けて、その上に、シールを貼ったCDを、強力両面テープで固定。

で、動かした写真がこれ。↓

20170815_1.jpg

色の輪が浮いたように、見えて、綺麗でしょう?

100円ショップに、蛍光色のシールがあったの。それを使ったら、また印象が違ったものに、なるんじゃないかな。

キットには、モーターが一組しか付いてないから、冊子に出ているモーターを使う他の作品を作るには、せっかく作ったこれを壊さないといけない。
なら、もう一つ。新しいモーターを購入するしかないね。

それは、お母さんのお財布事情と相談。ということで、娘には納得して貰います。
モーターって幾らする?

先ずは、調べないと。娘、調べる力あるかなあ。全ては、娘次第。


kousaku2.jpg

*サムネイル表示です。画像クリックで大きく表示されます。


シールの貼り方。どう見えるのか。まで、ちゃんと説明がされてます。

実際にやってみて解る。

・・納得です。


2017_08
13
(Sun)21:51

自閉症の子が書いたポエム

少し前に、ネットで話題になっていたらしいのですが、今日。

スマートニュースにトピックで上がっていたのを、私も読みました。

FRONTROW

これを書いた子、10歳のベンジャミンくんは、自閉症。

私は・・○○。と動詞の後ろに、文章を付けて書いているのだけど、彼の気持ちを上手く表現して書いていることに、
いたく私は感銘してしまって。

日本語の訳詩が載っていますが、「私は他の人がどう考えているか心配になる。」

というのは、自分が変な人、頭のおかしい人と、思われているかどうか、とても気になる。
と、人の目を気にしていて、そしてその事を自分が理解しているんだよ。

と、彼は言っている。

あと、下から3番目。とその下。

「私は周りに馴染もうとする。」 「私はいつか馴染めるようになることを願う。」

多くの障害を抱える子どもたちは、みんな。
そう思い、感じている。

・・・10歳の小さな心で、精一杯。

想いを表現していて、何だか胸に突き刺さるものがあるなと。


障害を抱えていても、それが普通に受け容れられる世界であってほしい。
彼は、そう言いたいのだ。

障害者としての、心からの声。

これは、公開する意味があるポエムだと、思う。