For Little

広汎性発達障害の13才の娘のこと、日々、感じ思う事、趣味の洋裁のこと等、綴るブログです。

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障害者開放プール。

今日は、いつも行っている市民プールで、「障害者開放プール」。が行われましたので、行ってきました。

(昨年の日記はここ。)

毎年、この時期。7月の中旬~8月末まで、営業する市民プール期間中、一日だけ、市が障害を持つ方々の為に、設けて下さっている日です。

朝9時30分~15:30分まで、障害者とその介護者1人は、無料で入れます。
普段は、一回、2時間と制約があるのですが、(一般も障害者も関係なく同じ)この日は、時間制限は、基本ありません。好きなときに、上がって良いことになっています。

この日は、上記の時間帯だけ、一般のお客さんは入場出来ない為、プール運営の管理委員の皆さんは、別の市民プールの行き方を説明したりしていますが、それでも、中には納得のいかない人たちもいて、どうして入れないのか。

延々と文句を言っているお客さんも、何年か前は見られましたが、今はどうなのかな?

私が思うに、障害のある人たちも、プールに入りたいという気持ちは、持っていても、
普段の健常者が多く入るプールには、迷惑をかけるとか、人目が気になるとか。があって、気兼ねなく入ることが出来ないんだと思うんですね。

なので、こういう日があり、一日のうち、入れる時間を作ってくれるのは、彼らにとってはとても嬉しいことなのです。
それだけ貴重な時間といえる。

そういう彼らの心情を汲んで、健常者の方々には、理解をして貰いたいなと思う。


肢体不自由、知的障害、精神障害など、様々な障害を持った方々が、今回の開放プールにも、入られていました。

娘のような小学生以下の子供は、娘だけ。

子供がいないのは、たぶん、普段のプールでも、まだ目立たなく入れるのと、もしくは、多動や衝動が酷くて、入ることが出来ないか。のどちらがだと思いますが、もっと子供も増えても良いような?
気がします。

(正確にはいたんですが、私と娘が行った時、丁度、終わって帰るという。(><)
娘の学校の二つ下の男の子とそのお母さんに会いました。昨年はプールの中で会ってます。笑。)

ほんと、それぐらい。子供は少ないです。

多くは、入っているのは、上記の障害を持った大人と青年、女性。

楽しそうに表情を浮かべて、思い思いに、プールの中を泳いだり、歩いたりしている彼ら、彼女たちを見ると、この生きにくい日本の社会でも、頑張って生きているのだなあと思いました、ですね。

付き添いで来た、ヘルパーさんたちも水着を着用して入らないといけないので、ヘルパーさんたちは、自分のことをやりながら、担当の障害者の方の世話もしなくては、ならないからか。少し大変そうでしたが、一人も悲壮なというか。

疲れた顔をして、プールに入られている方は、いませんでした。

私はそれだけで、感服してしまいました。
こういう人たちが、障害者を支えてくれているんだなあと思うと、ありがとう。という言葉しかありませんね。


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