2014_07
30
(Wed)22:57

健太の朝顔、天から届いた 宮城・大川小児童が残した種/朝日新聞デシタルより

健太の朝顔、天から届いた 宮城・大川小児童が残した種 /朝日新聞デシタルより。

このお話。

良いお話ですが、何だかちょっぴり、切ないですね。

読んでいて、泣いてしまいました。

もし私だったら、どうしただろう?
とふと考えてしまって。

種を植えたら、芽が出て花が咲いた。だなんて、健太君の想いがそこに、宿った?
としか思えない。

花が枯れたらまた種をとって・・とそうしてお母様は、年月を重ねていく。のでしょうが、一年、一年とこれから経過して行く度に、健太くんのことを想い、偲ぶのでしょう。

ご両親が、自分の足で、立ち上がるのに、3年。

たまたま引き出しから、この朝顔の種を、お母様が見つけられたのは、亡くなった健太くんが、「僕はずっとここにいるよ。」って伝えたかったのかも知れません。

綺麗に咲く、朝顔の花を見ると、そんな風に思いました。


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