2014_07
18
(Fri)23:15

私も同感です。「レリゴーの件」

はっきり言えない、May J.の「レリゴー」の件/朝日新聞、ウェブマガジン。

アナと雪の女王のブルーレイが発売になって、夫が、娘の為に購入。
それを終業式が終わり、早く帰宅した娘と、お昼を食べたあと見ました。

何度、観ても、あの歌のシーンは圧巻ですね。
(因みに、観たのは、英語で日本語字幕で。日本語訳は後で観ます。)

そんな中、こんなコラムを見つけたので、私もこの件について、書いてみたいと思います。↑

フリーライターの丸山さんの意見。

私も同感です。

今回のディズニー映画に、限ったことではなく、劇中歌とエンディング曲をそれぞれ別の歌手や俳優さんが歌う。
というのは、どの他の映画でも、珍しくありません。

米国版のアナと雪の女王は、劇中歌の、「Let It Go」は、女優のイディナ・メンゼルさんが、歌っていますが、エンディングで同曲を歌っているのは、歌手のD・ロバートさんです。

たぶん、その国版でおそらく、劇中歌とエンディングを歌う方は違うのでしょう。

何が言いたいのかというと、同じ曲でも歌う人によって、大きく印象が変わってくるということです。

その方式を、当てはめると、私は、このコラムをお書きになられたフリーライターの、丸山さんと同じ印象を持ちました。

May・Jさんは、確かに歌は上手いと思う。
でも、上手いというだけで、それ以上でも、それ以下でも、ないなあというのが、私の彼女に対しての印象と感想です。

丸山さんのいうように、「もう解った! May・Jさん。」と、私も言いたくなるんです。(スミマセン、彼女のファンの方々。)

同じ歌を歌う、松たか子さんは、彼女ほど、正直言うと、上手くない。
でも、松さんが歌う、Let It Goは、心に訴えかけるものがあり、それが聴き手に伝わってくるんですよね。

それが、この映画をよりヒットさせた要因のような気がします。
もちろん、公開前に予告偏で流れていた、本国版が火付け役だったとは思いますが。

何年か前、物まねで一世を風靡した、青木さん。
彼と似通ったものを感じるんだよね。

上手いけれど、歌に魂を感じないっていうのかしら。
聴いてて、心が震えないのよ。

楽譜をお手本のように、上手く歌って、どう? と言っているだけで、その声に、内面が反映されていないと言うのかなあ。

Let It Goといえば、May・Jさん。と言われる風になってしまっているのが、私としては多少の違和感を感じる訳です。

私も、丸山さんと同じで、言いづらかったんですが、たまたま、彼のコラムを読んで、「私も!」と思わず、賛同する人がいた!
と書きたくなったんです。

お読みして見苦しく感じられた方、申し訳ございません。


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コメント

No title

どんな曲でも。。。
本家とカバーが。。。
全然。。。って多々ありますね。
今回の場合は、特に。。。
ま、稀にカバーのほうがいいっていうのも。。。

2014/07/19 (Sat) 13:56 | HANG ZERO | 編集 | 返信

Re: 出来れば一緒が・・。

HANG ZEROさま、こんばんは!

いつも本当にありがとうございます。

> どんな曲でも。。。
> 本家とカバーが。。。
> 全然。。。って多々ありますね。
> 今回の場合は、特に。。。
> ま、稀にカバーのほうがいいっていうのも。。。

本当は、出来れば劇中で、台詞も歌も歌っている方が、
主題歌のほうも、歌う。

という風に、統一したほうが良いですよね。
そのほうが、素直にすっと入ってくる気がするし。

沢山あると、聴くほうもだけど、歌を歌うほうも、比較されるのは、
プレッシャーにならない? のかな。
変な、勘ぐりしちゃいますね。(苦笑)

2014/07/19 (Sat) 21:24 | みかん | 編集 | 返信

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