2014_06
06
(Fri)23:32

言葉による意思疎通。

・・が出来ないことを、悩まれる親御さんは、多いよう。
特に、発達障害のある子をお持ちの親御さんや、もしくはグレーのお子さんをお持ちの親御さんたちからは、話にそう良く聞きます。

私も、娘が幼稚園時代は、このことについて、かなり気にしてはいましたが、言葉のボキャブラリーが増えるようになったのは、療育センターで、心理士の先生と一対一で、45分間。二週間に一度。(月2回)

療育を受けるようになってからです。

それまでは、園でも言葉の少なさ、意思疎通が通らないことを、副園長先生をはじめとする先生たちには、指摘されていましたので、親の私としても、当時は気にしすぎて不用意に落ち込んでいた程でしたね。

でもね、思うんですが、知的レベルを数字で表したり、発達障害だから出来ないこと、話せないこと。
を気にして、そこに拘るよりも、子供の成長に、もっと目を向けているほうが、ずっと、親としての気持ちが安定するというか、前向きに気持ちが必然的に、切り替わる。

そんな気がします。

確かに、認知力、理解力によって、知的レベルには、数字が付けられ区分けさせられますが、よほど。
重度でない限り、こちらの言っていることは、多くの発達障害のお子さんでも、解るようになるようです。

目が対象物を追っていれば、言葉の発語は出ていなくても、本を持ってきて~。といえば、耳で聞いて、持ってこられる。

なので、言葉の出が遅いお子さんの場合、何をして欲しいのか。
一度。目の前で親がやってみせると、状況を理解することがあるようなので、その後の言葉によるコミニュケーションにも、役立つみたい。あくまでも私自身の経験上のことですが。苦笑。

悩まないで、今のまま、明るく育児して下さい。
発達が遅くても、ある程度の会話、疎通は出来るようになりますよ。

障害があってねも・・ね。

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