2014_06
04
(Wed)23:04

映画、ハーモニー、心をつなぐ歌。

公開年は2010年かな。

韓国映画で、元々は実話です。

先日、昼間にCS放送のムービープラスで、放送されていたのを、観たのですが、涙なくしては、観られない映画ですね。

色々、賛否両論。あるようですが、何も考えずに見るほうが、余計な邪念を持つことなく、見られるかも知れません。

OUTSIDE IN TOKYO:映画の21世紀をみつめて

↑個人の方の感想です。

なるほどなと思って、読みました。

韓国では、生後18ヶ月までは、一緒に刑務所で過ごせるそうですね。
日本だと、これってあり得ないですよね?

どうなのかな。

韓国の実力派女優さんたちが、出演されているので、それだけで演技は見物。なのですが、死刑執行は、韓国でも、
1997年以降、行われて?いないようですね。

日本でも、死刑執行制度に関しては、問題視されていますが、政治的トップの判断と、司法の判決の尊重性も考慮され、判決通り、執行。

されていますよね。

情状酌量ということが、この映画の根本にある、監督の伝えたいことのメッセージ。を映画として形にしたものだと、私は勝手に解釈しておりますが、囚人。
の心情の移り変わりを、表現。したかったということは、伝わってきます。

犯罪を犯したら、自由の身は奪われる環境に、おかれる。家族とは、離ればなれ。
そういう中でいる服役囚たち。服役と囚人が、立場が違う。というところも、映画を見ていると、階間見えます。

日本と、韓国の違い。という意味で、見るのも面白いかも。

最近は、セオル号の沈没事故で、マイナスイメージが強くなった韓国。ですが、そのイメージだけで、国を見ないで。
心の優しい人は、どこの国でも多いものです。


ハーモニー 心をつなぐ歌/ムービープラス


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