2012_05
20
(Sun)23:59

娘の心と向き合うコト

昨日も今日も、日課の"進研ゼミ、小学講座 チャレンジ3年生"を頑張ってこなしました。

が、この頃は素直に、テキストに取り組もうとしません。
まず最初に、文句が出て、ようやくそれまで遊んでいたおもちゃを、渋々片付ける。

我が家では、遊んでいたおもちゃを自分で片付けてから、勉強なり、ご飯なりする時間。と私と娘との間で、決めている一つの約束事です。

しない事をあまりうるさくいうと、反ってヘソを曲げて、手に負えなくなるので、差し加減をしているつもりではいます。
だんだん大きくなってくると、幼稚園とか小学校に入りたての頃のように、ただ注意するだけでは、駄目ですね、色々と本人なりに理解してくるので。

3年生ぐらいになると、自己主張もするし、したいこと、したくないことをはっきりと親に伝えることが出来るようになって、適当に受け流してると、反対に娘の方が一枚上手な事を言ったりする。

知能はまだまだ幼い。・・んだけど、それ以外の部分では、実年齢の8歳。小学三年生なのだなあと、思います。

「今は、忙しい。ママはやる事があるから。」そういうのが私の現在の、娘に対していう口癖。

ここのとこ、1対1で娘の心に、ちゃんと向き合えてあげてないないあ。と思う。

私が一言、注意する毎に、娘も文句を反すので、私のほうも余計に、腹が立ち、苛々とします。
これが良くない、精神安定上にも。

理由と原因は、解っています。でも、言ってしまう。頭で考えるより、目で見た事に、そのまま反応し、私が言ってる。

あと、注意する時も、頭ごなしに言わない。
娘は、私がそういうのが、嫌で、余計に反発してる。

娘の心と向き合う方法を、親も成長に応じて、変えていかないと、いつまで経っても親と子の立ち位置が、変わらない・・んですよね。

いずれ、娘には親の私を超えて貰いたい。自立して貰いたい。

私なりに障碍を抱える娘と向き合ってきたけれど、今までの受け止めて、考える。という方法、そこから対応を考え、応えを出していた方法を、より発展的にしなくてはいけない時期がそろそろ来たのだと思います。

正直、毎日、広汎性の娘と向き合うのは大変です。何度も逃げ出したくなった。でも、結局、最後は真剣に向き合わなくてはいけない。

答えが解っている。
歯を食いしばって、ここに立ち、娘と心と心を付き合わせる。
娘は、私を良く見ているので、表情一つでも、感覚的に変わったのが、解るよう。なので、娘にはもう噓は通用しません。

娘の心と向き合うコト。
将来を左右する大事なこと、だね。


Ps/冒頭に出たチャレンジ3年生5月号。赤ペン先生の問題。提出期限31日なんですが、今日、やりました。明日の朝、SBバス停への道のり途中で投函予定てす。


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コメント

分かっていても、なかなか。。。
本当に子供と向き合うのは難しいですよね。
健常であっても、障害があっても、やっぱりひとりひとり、同じですよね。
同じように付き合わないと。。。
兄弟を見ていてもそんな感じです。

2012/05/21 (Mon) 20:16 | HANG ZERO | 編集 | 返信

Re: 体力が・・。

HANG ZEROさま、こんばんは!
いつもありがとうございます。

> 分かっていても、なかなか。。。
> 本当に子供と向き合うのは難しいですよね。
> 健常であっても、障害があっても、やっぱりひとりひとり、同じですよね。
> 同じように付き合わないと。。。
> 兄弟を見ていてもそんな感じです。

と同時に、親のほうは体力が入りますね。
最近、若干、疲れ気味な私です。(><;)

2012/05/21 (Mon) 23:38 | chi7ta | 編集 | 返信

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