2014_03
02
(Sun)22:52

娘のジャケット、印し付け

現在、ここの工程をやっています。

生地が厚いので、チャコペーパーは使えません。なので、至って原始的?
な方法で、縫い代の印しを付けています。

それがこんな感じ。↓

DSC04093.jpg

こんな風に、型紙を置いて、周囲をしつけ糸で、縫います。(前身頃の場合)

ずれないように、気を付けて。

その後は、見返しの線も、糸で留めます。↓

DSC04094.jpg

糸と糸の間を、子ばさみで切ります。布と布の間の糸も切り、布を離して2枚に。

出ている長い糸の部分も短くカット。

..と、印しがついたように見える。という訳です。

DSC04095.jpg

因みに、裏がグレーで、表がチェックなんです、この生地。

出来上がりまで、かなり時間がかかりそうですが、フィニッシュまで丁寧に、取り掛かります。


ウールなど厚い生地に印しを、付ける場合。私はこの方法でいつもやっていますが、(こっちのほうがやりやすいから。)手慣れた方だと、たぶん、たぶんですよ。(^^;)

縫い代に小さくV字の切り込みを入れて、そこを合わせて、まっすぐ縫う。とかそういった方法で、縫い代を解るようにしていると思うな。縫い代の幅が解れば、良いだけなので。

プロの方は、こんなしち面倒なこと、しないんだよね。ずれて困るような箇所は、しつけするけれど、直線は、もうそのまま躾せず、だろうなあ。



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