2014_01
29
(Wed)23:49

定型発達の世界にいると目立ってきたこと。

これは娘の学校のママさんたちも、良く言うことだけれど、発達障害の子供たちって、
おとなしくじっとしていれば、障害がある。

って、見えないことが多いよね。

かくいううちの娘も、黙っていれば、「普通の子」に見える。

幼稚園の頃は、広汎性発達障害という障害の特徴も、周囲が幼いことで、目立たずにいたけれど、
小学生になった今は、反対にその幼さが、定型発達の子供たちの中にいることで、かなり目立ってきています。

来週の土曜日に、また副籍交流があり、娘と一緒に地域の小学校へ出向きますが、その副籍交流の際は、「ばっちり浮いてるね。」

と親の私が客観的にみていて、解るくらいに、発達障害児だね、と娘をみていると目立ってる。

子供たちも、もう4年生なので、娘が自分達とは違う小学校へ行っていること、障害を抱えていること。など理解しています。

なので、娘の障害を説明する必要は、もうないのですが、そんなみんなの中にいると、コミュケーションが上手くとれない娘は、やはり輪の中から、自然に外されていることが多いんですね。


そのコミュケーションさえ良くなれば、定型発達の世界の中では、目立たなくいられるのか?
といったら、それも何か違うような気がします。

自分たちと障害者の違いを、知り障害について学び、お互いのことを知った上で、娘がみんなと話しが出来るようになったら、発達障害児として、誇っても良いよ、ちーちゃん。


だけれど、きっと。
大きくなればなる程、成人になればなるほど、定型発達の世界にいれば、娘は、目立っていくのだろうな。
(だから中学生になったらば、直接的交流も、再考の必要性はあるだろうけど。)

一目で、「障害者ですね。」と解ってしまうのは、致し方ないでしょう。

その事で娘が、差別を受けたりいじめられたり、なくはないだろうし、本人の気持ちにも、変化が出ることもあり得る。

それでも、こうして折に触れ、互いに触れあうことが、偏見をなくすことに繋がる。

目立ったとしても、定型発達の世界に、入ってこちらから話をしないと、何も始まらない。というのは100%、あることでしょう。

それに、目立つのが嫌。と言っているのではなく、互いを認める関係に子供たち同士には、なって欲しいんですよね。

そうなる事は、(目立ち浮く事)小1の段階で交流する。と選択した時点で解っていたことなので、別段に気分的に落ち込む。といったことは、ありません。
だけれど。娘が9歳になった今、でも心の中の何処からか。こういう事を気にする自分がいたりする。

親としては、私もまたまだ。.....という事ですね。


最後まで、お読み頂き誠にありがとうございました。


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コメント

No title

子供たちの中でも、環境によって、いろんな見方が。。。
味方になってくれる友達をいかに見つけるか。。。
それが、今後の課題なのかなぁ。。。と。。。

2014/01/30 (Thu) 23:01 | HANG ZERO | 編集 | 返信

Re: 本当ですよね。

HANG ZERO様、こんばんは。
いつもありがとうございます。

> 子供たちの中でも、環境によって、いろんな見方が。。。
> 味方になってくれる友達をいかに見つけるか。。。
> それが、今後の課題なのかなぁ。。。と。。。

そうそう、本当ですね。

娘もそれが課題です。
いかに多く見つけられるかってとこだと思うのですが、

それには、もう少しコミニュケーション力をあげないと、
娘一人の力では、なかなかハードルの高いことかも知れません。

でも、頑張って貰わないと、一人残して先に逝けませんからねぇ。

2014/01/30 (Thu) 23:30 | みかん | 編集 | 返信

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