For Little

広汎性発達障害の13才の娘のこと、日々、感じ思う事、趣味の洋裁のこと等、綴るブログです。

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普通の子のいる世界に合わせられること。

・・そういう力って、本当に必要?

私は、そうは思わないよ。

日本人ってさ、特に。皆と同じことを好むよね。そういう人種だと思うよ。
みんなと同じじゃなきゃいけない、みたいな。

一つの大きな輪が出来ていて、そこから外れた、外されている。

私は、我が娘もそのうちの一人の中に、入るのだろうと思っています。

幼い頃から、言葉の遅れ、落ち着かない多動、衝動性を伴う多動、周囲を読まない、空気を読まない、相手との言葉のキャッチボールが成立しない。なとなど発達障害、故の行動や言動は多く見受けられています。

だから、定型発達の子が集まるクラスや場所には、娘は外れることが多いだろう。そう思って、育児しています。

何が言いたい?のかと申しますと、そこに合わせよう、合わせようと育児。するのはかえって疲れないかな。


子供が何の、何一つ、抵抗なく、定型発達のお子さん達の世界に、合わせられる。のなら、問題がない?に越したことはないのかも知れませんが、障害を抱える子供たちにとっては、その子によってはかなり。

無理して合わせている。そういうことも考えれるよね。
言葉にして、言えないぶん周囲は、子供の思いを、予測しなくてはいけないけれど、
そうせずに頑張らせるのは、

親のこうして欲しい。というところに、子をただ当てはめようとしているだけですよね。
その根底には、普通の世界に、いて欲しい。

親がそう思っているから、なんだよ。それも無意識のうちに。

頑張って子供達は、一生懸命、合わせて行こう!ってしているのを、
見ると、そんなに頑張らなくて良いんだよ。

と言ってあげたくなる。



最後まで、お読み頂き誠にありがとうございました。


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