2013_11
15
(Fri)23:59

互いに受け入れ、受け入れられる環境。絵画教室。

一昨日の絵画教室。

今回のテーマは、クロッキーだったのだけれど、一人一人、時間を決めてポーズ!!

若干の多動障害のある娘は、数十分間も同じ姿勢を、保っていられるのか?
という心配は、していた。

クロッキーは、何回か娘も参加してますが、やはりじっとしていられず、動いてしまうから、皆に、「ちーちゃん、動かないで~!」と何度も注意されてしまっていました。

でも、今回は、数回の注意で済んだよう。

そう、じっとしている事が出来るようになってきたのだと思う。

教室の終了の30分前に、早めに迎えに行ってしまった(終わっていなかったので、これでも一度、帰ってから出直した。)ので、終わるまで待つことにし、皆の様子を見させて貰いました。

その様子をみていると、各々、描いたみんなの絵を、広げて見せあっては、「この顔、はにわみたーい!」「目が大きいよぉ。」とか、言って笑い、実に和気藹々。

楽しそうです。

誰々が、こう言った、この描き方、面白いね~♪と言いながら、皆が仲良くやっている様を、少し後ろへ退いた場所からみていると、娘は、もう既に教室では、「いて当たり前。」の仲間の一人。

になっていて、皆にちゃんと受け入れて貰っているのが、みていると伝わって来ます。

そして、娘も、皆のことを、慕い、自分の世界の中へ彼らを受け入れている。


見ていて、良いなあ。と思います。

これは以前、書いたことですが、娘を絵画教室へ通わせるきっかけは、「集中力を養う。」という事の為に入れました。
当時は、今よりももっと多動が酷く、一つの事をじっくりと腰を据えてやることが出来なかった為、何か集中して作業しなければ、いけない絵画などは、良いのではないか?

と考えたのが始まりです。通っていた幼稚園は、課外活動にも、力を入れている園で、たまたま園に、外部から来て、園児に教えていらっしゃる先生がおり、その教室に通い始めたのが、今の教室。

5歳の終わりから始め、現在9歳ですから、4年8ヶ月くらいかな。来春の3月。娘の誕生日が来て、丸5年。

障害の事は、入る際に、先生と当時の親御さんの何人かへは話したけれど、今は、話しておいて良かったと思う。
隠しておいても、いずれ解っただろうし、子供たちも、勘の良い子は、「この子?」と気づいていただろう。

だからって、言ったことを後悔しているとか、そんな事ではなく、こういう娘を、何事もなかったかのように、自然に受け入れてくれた先生と、子供たちに、今、改めて感謝

皆が、そうしてくれているからこそ、娘は、こんなに長く、しかも楽しそうに、通う事が出来ているのだからね。

リラックスして、みんなと談笑する娘を、後ろから見ていて、心からそう思いました。

・・なんか。何が言いたいのか、まとまりなくなった感がありますが・・。(苦笑)


最後まで、お読み頂き誠にありがとうございました。

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