For Little

広汎性発達障害の13才の娘のこと、日々、感じ思う事、趣味の洋裁のこと等、綴るブログです。

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チャレンジ4年生、購読終了することに。

幼稚園、二回目の年中さん、秋の小学校入学準備号のこどもちゃれんじから、今のチャレンジ4年生まで、続けてきたベネッセのチャレンジ。

5年生への継続更新をせず、11月号のテキストで、止めることにしました。

理由は幾つかありますが、算数の問題に、ほとんどついて行けなくなったこと。
これが一番、大きな理由かな。

商のある割り算は、知的に問題のある娘には、かなりハードルが高く、乗算計算式にすると。全くちんぷんかんぷん。(><)

ハンディキャップがある子でも、難問をすらすらと解いてしまう子もいるよね。
理解力というより、一芸に秀でる・・というか、そういう子供たちは、そういった天才的才能で解いてるのだろうと思う。

その子なりに不得手、得意はあるだろうけれど、今の娘の知的理解力では、一桁の簡単な割り算。
1÷1=1とか、2÷2とか、割り切れる数が答えの式なら、何とか解る。

けど、2桁になるともう、わからないー!!になるもよう。

分度器を使って、角の度数を測るとか、度の答えを出しましょう、式を書きましょう。
こういった問題が4年生の算数では、この段階で出題され、学校の授業でも、習います。

5年生になると、より学習範囲が広がる事で、目に見えない抽象的な概念を学ぶ。ということが入ってきます。

より発展的な考えが、学習の中でも必然的なってきて、今よりももっと勉強が難しくなるんですね。

テキストなんて、何でそうなるのか。理由を述べよ。と理由や、どうしてそう思うのですか。と考えを問う問題が、格段に増えるから、発展的に考えるのが苦手とする、娘のような知的障害のある発達障害の子供たちには、相当、努力しないときっと解くのは、難しいんじゃないかと思う。

止めたあと、どうやって学習させようかなあ。というのは、考えないといけないなあと思っていますが、iPad-miniを使って、何か出来ないかな。アプリなど、探せばありそうな気がするよ。

実年齢より1学年、レベルを下げてドリルなりするのは、良いかもしれない。

今日、10月分の赤ペンを出したので、一昨日来た11月号。来月23日までに、赤ペン用紙をやって出したら、事実上、購読終了となります。

出来れば小学生が終わる6年生まで、続けたい気持ちは、あったのですが、テキストが1号ごとに、難易度が高くなり、無理だなあ。
というのは、3年生の後半くらいから、感じてはいました。だけど、楽しんでいる娘を見ながら、騙しだまし、不安要素を見ずに続けてきましたが、ここが、潮時だなと判断した次第。

丸4年かな。4年も続けてこられた事、そのものが奇跡だね。

長い間、本当にお世話になったチャレンジ。

親子共々、勉強になり、色々と楽しませて貰ったな。どうもありがとう。
私と娘から、感謝の言葉を込めて・・。


最後まで、お読み頂き誠にありがとうございました。

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