2013_09
30
(Mon)23:58

Xファクター シーズン3(米国版)

Xファクター シーズン 3 FOX

すみません、今夜の話題。
知らない方、多いかも知れません。

この番組、シーズン1からずっと見ていますが、米国で視聴率が低迷している為、このシーズン3で打ち切りが決まってる。(米国版が。)

審査員は、元祖アメリカン・アイドルのサイモン・コーウェルさんが中心となり、2010年から日本ではFOXで放送がされています。

9/21日から、放送が始まって、先週の9/27の分まで、録画しておいたものを、今日。まとめて見たんですが、審査員。サイモンさん以外、みんな女性! って何なのよ。

女2、男2のハーフ&ハーフのほうが、良くない?

元ディスティー・チャイルドのケリー・ローランドさんは好きだけど、他二人は、好みじゃない。(苦笑)

デミ・ロヴァートさんは、候補者に適切なアドバイスを、言ってはいる。
でも、与えられた部門の子たちを、演出しプロデュースする力に欠ける気がする。頭の程度が解っちゃう!?って言うか。
それならまだ、前任のブリトニー・スピアーズさんのほうが、上手だったね。

とまあ、審査員の方々の話はおいといて・・。

今回の参加者で、気になった方。既に何人か。(^-^)

w・ヒューストンのI Will Always Lave Youを歌った16歳だったかな。ティーンエイジャーの女の子、アシュリー。

歌をテレビを通して、聴いててテレビの前で、ボロボロ泣いてましたよ。彼女の魂が伝わってきて・・ね。

ホイットニーの歌は、難しいんですよね。前半、抑えめ、後半にかけて徐々に、抑揚がかかる曲が多いから、まず声量がないと、歌うのは至難の業。

だから、これを踏まえた上で、歌いこなせる人はそういない。
これを難なく、やってのけ、それも審査員を賛辞の拍手で立たせるなんて、既にスターの片鱗を感じる。

あとは55歳のママさん。勿論、彼女はOver age 25部門。

シーシー・ワイナンズの曲を歌って、彼女も観客と審査員から、大きな4つのYES!!を貰っていました。

この番組の良いところは、障害のある人も、出られるところ。

さすがに重度の知的障害があり、コミュケーションが難しい人は、出場は難しいかも知れませんが、手が病気(障害の為)曲がっている女性や、トゥレック症候群の少年、過去にはダウン症の弟や妹がいた女の子など、様々なハンディを抱える人達にも、分け隔てなく門戸を開いている。

これ、日本だったら、ないよなあ。と思う。

ここまで、開いてくれるだろうか?

彼らが歌う姿を見、そう思いながら、歌を聴いてる。

国境も、囲いも、人種も、おかれている境遇はまるで違うけれど、歌には、そんなことは全く関係ないのだなあ。とこの番組を見ていると、いつもそう感じます。

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