2013_09
03
(Tue)23:31

この報道のその後。

娘の臓器受けた子、抱きしめたい。1歳半で脳死移植。

↑今年の7月に朝日新聞のアビタルで見つけた記事の事をここで書いたのが、コレ。
(*この記事の時も、旦那さんと娘さんの名だけ公表。)


この取材のあと、今夜の放送、フジ「スーパーニュース」内の特報で、女の子のご両親が、実名と顔を出して、取材に応じたドキュメンタリー(密着取材)が放送されました。



何故、今。取材を受けたのか、実名の顔と名前でテレビに出ることについて。脳死判定、提供について。ご両親は、それぞれの質問に対し、丁寧に受け答えをされてた。

シンガポールで、脳死となった段階で、提供が基本的に、法律で決められている。という日本とは違う脳死。の意識の違い。

これが日本だったら、もう少し、娘さんと長くいられたかもしれない。そう思うことはあります、と。


上記の朝日新聞の記事を読んだときも、感じたけれど、より一層、感心したのは、脳死提供について、否定もしなければ、肯定もせず、娘の事例をきっかけに、脳死移植について深く考える機会にしてほしい、と。

中立の立場ってことですね。

良いか、悪いか。ではなく、確かに考える。ってことは大切な事かも知れません。


最後まで、お読み頂き誠にありがとうございました。
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