2012_02
17
(Fri)23:58

一人で寝られるようになること。

一人で寝られるようになること。

目下のところ、私が娘に対して、チャレンジさせている事が、「一人で布団に入って、寝る。」ということ。

皆さんのお子さんはどうでしょうか?

普通のお子さんは、たぶん小学校に入る頃には、一人で寝られていると思う。

発達障害児の子は、どうなんだろう?
他にきょうだいがいれば、親がいなくても寝るときは独りじゃないから、寂しくなく寝られるんじゃないか?
と単純に、私は考える。

でも、うちみたいに一人っ子だと、「一人で寝る。」
ってのが簡単じゃないのよ。

しかも我が娘は、究極の甘えん坊。

布団は川の字ですが、娘も私も、自分の布団で寝ますが、寝る時は、私がいないと絶対に寝ません。
おまけに寝付くのに丸一時間はかかる子です。

今は別の布団で寝られるようになりましたが、幼稚園の3.4歳の頃は、添い寝しないと寝なかったですから。苦笑。

ある時、ふとこのままじゃいけない。と不安を感じました。

だって中学生、高校生になっても、寝るときに親が傍らに寝ていないと、寝られない。なんてさすがにマズイ。

親がそばにいないと、不安で仕方がないのだと思うのですが、どこかで、それもいつかは、これをやらなくてはいけない。
線引きをして、突き放す。

心を鬼にして。

本当はこんなこと、したくない。
泣く娘を見てると、辛くなるけど、いつまで経っても親がいると、一人でなんて寝られるようにならないからね。

これは3年生に上がったら、段階を踏んで始めようと思っている「一人通学」にも通じる。

親も子も、今年はちょっと精神的に自立し、密着率を下げる年だな。
だからといって、愛着心と母性を捨てる訳じゃない。

親離れ、子離れを娘と私、もう少し進んだ段階にそろそろ行く時期かな・・と。
じゃないと互いの為にならないもの。

私が娘に最終的に教えたいのは、「自分のことは自分でやろう。出来るってことは、自分の足で立つって事だよ。」と。
親がいなくなっても、自分の意思で何でも出来てないと、誰かの助けがないと出来ない。という依存傾向な娘になってしまう。

事実、出来るのに、「ママやって~!」「先生! 出来ません。」とか、甘えてすぐにやって貰おうとするので、娘の場合、その甘えを新しい事を覚えるパワーに、
変えないと。

可愛い!と言って許されるのは、例え障害児でもせいぜい小学生の間だけ。

こういう私を、うるさく言う厳しい人だと言う人もいるだろうけど、甘えさせてるだけでは、障害児育児も、駄目だと思うんですよ。
やっぱり、引くところは引き、褒めるときは、これでもかっ!と言うくらい褒める。
駆け引きじゃないけど、強弱付けてあげないと、何が悪くて良いことなのか。の判断をつけるのが苦手な子たちだから、ね。
そうしないと解らないと思います、彼らは。

考えて育児する。
なかなか出来そうで、出来ないけど、娘を自立に導く為には、これは必要な事だと思っています。

本人の口から、"わたし、一人で寝る~! お姉さんだからあ。"と娘の口から出るようになったら、しめたものなんだけどなあ。
そうなるまでが、遠い。

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