2013_07
22
(Mon)00:30

発達障害の子の夏休み。朝日新聞より。

発達障害の子の夏休み。朝日新聞。

この記事。

娘と一緒に、ディズニーオンアイスに行く為、電車に乗っていて、スマホを見たら、目に入った記事。

読んでいて思ったんだけど、確かに一日のスケジュール管理があったほうが、一日、落ち着いて過ごせる?
子が多いのが障害のある子、特有のことだとは思う。

その方法が、療育も含めて、発達障害の子供たちには良いこと。だというのは解る。

でも、きっちりといってない方に、慣れさせていく方法を教えるのも、療育になるんじゃない?
と言えるんじゃないかと。

きっちり、びっしり予定を組む。それはそれで、拘りの強い自閉傾向のあるお子さんたちにとっては、行動が落ち着く為には、良いことかも知れない。

だけど反対に考えれば、常にそうしていないと不安になる。っていうことでしょう。
これだと、周りはもの凄く大変ですよね。

息抜き出来ない感じっていったら良いのかな。それに、言い方を変えれば、この方法しか知らない。って言える。


その子によって、障害の特徴が違うから、一括りにこれが良いって、言えないけれど、きっちりしないでも、落ち着いた行動がとれる。ような事を教えてあげるのも、悪い事ではない筈。

朝、同じ時間に起きて、毎日どこかに出掛けて、身体を動かす。夏休み中、毎日、行かせられる児童ディサービスが、そんなに多くあるとは限らないでしょ。早めに予約して、おかないといけないから、夏休みまるまる毎日、行く。って稀だよね。

この記事を読んでいると、そうするのが当たり前。みたいに書かれていて、朝日新聞贔屓のところがある私としては、少々、違和感を感じてしまった。

全ての発達障害児がこうじゃない。って事。きちんと明記して欲しかったよな。
右へ習え。的な、みんなが同じ方向を向かなきゃ! という威圧感。
みたいなものが見え隠れしているような気がして、正直。あまり賛同は出来かねなかったです、私は・・。


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