2013_07
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(Fri)23:07

娘の臓器受けた子、抱きしめたい。1歳半で脳死移植。

「娘の臓器受けた子、抱きしめたい。1歳半で脳死移植」朝日新聞アビタル。

今朝、朝イチで朝日新聞のデジタルサイトに大きく見出しが、出ていた記事。

提供する側が、実名を出し取材に応じるのは、殆ど実例がないんだそう。そう言われると、確かに。


この小山さんご夫婦の行ったこと。心から敬意を表したいと思う。

しようと思って誰でもが出来る事ではないもの。

私ならどうするか?

考えたけれど、実際に同じ状況になってみないと、解らない事かも知れない。
命を扱う訳だから倫理的な問題についても考えてから、慎重に答えを出す。
ってことをしないと駄目だよね。

でも、たぶん最終的には、私も同様の選択をすると思う。
提供することで、救える命があるのなら、それだけで生きた証になるもの。

そうして命が繋がっていくんだもの。

小山さんはそれをしたのよね。

日本では何で、臓器提供が増えないのだろう。
日本には提供者がいないから、みんな海外へ渡航してまで、移植を待ってる。

この国にも、きちんとしたシステムのものがあったら、多額の費用を募金で募ってまで、渡航しなくても良くなるだろうし、何より患者さんの身体への負担が軽減。されるだろうと思う。

勿論、提供する側のカウンセリングや、説明&心のケアなど、万全過ぎるぐらいの手厚いフォローもあった上でのシステムね。

いずれは日本でもこういう時代が来るだろうって、私も期待はしてるけれど、小山さんのような方達がもっと増えないと、日本は変わっていかないだろうな。

華乃ちゃんのご冥福を心よりお祈り致します。


最後までお読み頂き誠にありがとうございました。
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