2013_06
27
(Thu)23:12

札幌、7歳男児、プラムの種を喉に詰まらせ死亡。

札幌、7歳男児、プラムの種を喉に詰まらせ死亡。朝日新聞デシタル。

各局の夕方のニュースでも、流れていたこの社会ニュース。

うちの娘の学校でも、話題になりそうな感じ。

特別支援級に在籍していた7歳の男の子が、給食に出たプラムを丸ごと食べていた為、教員が「種を出しなさい。」と口頭で注意。

・・したそうだけど、吐き出す事が出来ずにいて、先生たちが何とか取って、救急車を呼び病院に運んだ。

でも、間に合わずに死亡。

という経緯らしい。

ここで、気になるのは、"そういう子たち"だということを、先生たちが解っていて給食の時間中、目を配っていたか、否か。

この男の子が、どこまで先生たちの指示が通る状態の子だったのか?
にもよるだろうけれど、知的に障害を抱える子たちの場合、口で言っても解らないって前提で、先生たちは指導にあたっていないといけないよ。

先生を含む学校側の過失だと、親側から責められても、仕方ない部分はあるだろうね。

ただ、クラスにこの子よりも、目の離せない子がいて、一人の先生はその子にかかりきりになっている。となっていたら・・。

起こるべくして、起こってしまった。
不幸に不幸が重なってしまった。と先生たちは言うしかないだろうな。

支援学校でそうですが、子ども何人に対して、先生を何人付けるのか。

子供たちの状態や、配属出来る先生たちの数にもよるだろうから、一概に何人が妥当。と決められない。というのが、教育の現場にいる人たちの悩ましいところなのではないだろうか。

因みに我が支援学校では、一クラス生徒数の上限が6人。教員が2人は必ず付くように、決まっています。
といっても、最近は先生そのもののなり手が、少ないので、なかなか養護教諭の免許を持つ先生も集まってこない。

というのが実情。

一人が常勤、もう一人が、週に何回か、それも丸一日いない嘱託の先生だったり・・という事は、本当にザラですね。


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