2013_05
31
(Fri)23:38

絵画教室 7月のカレンダー

昨日の絵画教室は、例によって月末。
月末は、翌月のカレンダーを幼、小学年は描きます。

で、我が娘が描いたものはコレ↓

DSC03529.jpg

相変わらず、抽象的なものを描きますが、だけれど、一頃に比べると自分の"描きたいもの"があって、
それを表現しようとする思いは絵を描く際、持てるようになってきている感じがします。

今回は、自分が、雨が降る中、傘を差していて、傍らにあじさいが咲いている。という図、だそう。(娘本人談)

絵はいつもの娘らしい。として、今回、先生も私も驚いた!のは、下の暦の部分。

見た瞬間、「エラい細かく描いたなあ。」

細かく白いところがないように色をきっちり塗っていて、周りの枠の外に、LOVEと描いてる。笑。
小さなハートもそれぞれ色を塗っていて、こんなに細かい事も出来るようになったんだ。

と、感心しました。

娘の場合。
障害があるから、人と同じように描くのは、もともと難しい。
だから、最初からそんな風に描けるだろうと期待して、習わせたりしている訳ではありません。

最初のきっかけは、何だったかな。

そう、集中力を養わせる為に、始めたことだったと思う。
当時は、部屋こそぱーっと出ては行かなかったけれど、とにかくじっと20分以上、座っている事が出来ずにいたから、何か夢中に取り組めるものがあったら、少しは長く座っていられるだろう・・と。

だからといって、運動系が苦手な娘に、新体操クラブやスポーツクラブが合っているとはとても思えなかったしな。

お陰で、何が得意で何が、本当に苦手なのか?
本人も解ったようだけど。(^^+)

大人になった時、対人関係や職場などで、うまく周囲とコミニュケーションが取れなくて、自分自身。
もやもやとしたものを抱え、困った時。

そんなとき、「絵を描く。」という作業が、そのもやもやとしたもの。を整理する方法に、本人が使ってくれたらいい。
今は、そう思って、毎週、家から送り出しています。(行きは家から一人で教室まで。)


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