For Little

広汎性発達障害の13才の娘のこと、日々、感じ思う事、趣味の洋裁のこと等、綴るブログです。

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先生がいない。新三年生。

6日の金曜日から、娘は学校が始まりました。

新三年生になってからのこと。

今まで2年もお世話になっていたE先生がいない。
転任なさったんですね。
E先生! そんなの聞いてないよ。学年担任じゃなくても、うちの学校にいてくれる。そう勝手に思っていました。

・・ショックで暫く何も手に付きませんでした。

娘の担任にはならない。という事までは、先生から直接、聞いて存じていましたが、
それは支援学校にはまだ在籍している。という意味だと勝手に思っていました。

帰りのスクールバスを降りるなり、「E先生、他の学校に行くの。T先生のクラスになったよ。」
と発した時点で、私は泣きそうになりました。

それぐらい娘も私も、全服の信頼を預ける先生だったので、今回の異動の話は寝耳に水。

せめてあと一年。いて欲しかったなあ。

教師としての情熱に、溢れ、子供と真剣に向き合う事の出来る数少ない先生でした。
(同学年の違うクラスの親御さんからも、E先生は凄いね!と一目置かれる方。)

だからこそ、親も子も先生に心奪われたのだと思います。

支援学校は、思ったより先生達の異動が、年ごとに多い。大体、一人の先生につき3~4年くらいで、皆さん異動願いを出すようです。それは、将来の為に繋がるスキルUPを目指す為。

色んな場所で、経験を積んで、一人前の養護教諭になるために、先生達も学んでるんですね。

E先生はというと市内にある、高等部だけの特別支援学校へ転任されました。
よりスキルアップを、目指したんですね。
この選択、解ります。

書いてると先生との初対面を思い出し、私のほうが涙が出るのですが、お世話になった当の娘が、別れて悲しい。と感情を感じていないのが、親としては余計に哀しく感じる。

そういう感情、いつ覚えるのかなあ。

再来週の離任式。
私は号泣、するよ、きっと。

だけど、娘と私はE先生の新しい一歩。応援します。
先生は、行きたいと思ったから決断したのですよね。

ある意味、E先生らしい決断だと思う。

娘の言葉通り、"また、いつか会える。" 私もそう信じています。
新天地。

先生らしさ、失わず邁進して下さい。そうして下さること祈っています。
そのほうが、先生らしいですよ。


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