2013_05
20
(Mon)23:46

帰りも一人で。

学校で、帰りの許可書も下りたので、今日から帰りも、一人通学(SB停~自宅)をさせることにした。

先週、金曜日。

帰りに、「月曜日から、バス降りたら一人でおうちまで帰って来られる?」と聞いたら、

"頑張ってみる~!"と。

で、問題の今日。

帰りは、反対側に渡る為、歩道橋を通らないといけません。

大丈夫かな? と少し離れたところから見ていると、きちんと上っています。

開口いちばん、「お母さん、家で待ってるんじゃなかったの。」笑。


本人の中では、私との約束通り、家まで一人で帰ってくる。心づもりだったらしい。

「心配で来ちゃったの、解った、明日からはお母さん、お家で待ってるね。」

歩道橋のところ以外は、行きも帰りも全く同じ道を通るので、慣れ親しんでいる。というのもあるのでしょうね。
娘が、大丈夫!と言うので、明日からは娘自身に任せてみよう。と思います。

今朝は、小雨が降っていたので、パンダの柄の折りたたみ傘と、保管用のビニール袋を持たせ、行かせました。
帰りも傘はきちんと差し、袋はリュックのポケットに。


その姿で、歩道橋を下りてきた姿を見たら、思わず手を叩いて、褒めてました。V(^0^)V
内心、もう、本当に一人で大丈夫だね。

そう感じて、泣きそうになっちゃったけれど・・。

まだまだ幼児性は抜けてない?なと思う事はありますが、それでも少しずつ自分の足で、彼女なりの人生をしっかり踏みしめ歩み始めている。んだなと強く感じます。

書いてて何か、泣けてきた。

お母さあぁぁん、ママ~! と、幼稚園の門を出ても、人一倍、大きな声で泣き叫んでいた我が娘。
そんな頃を、一瞬、思いだして、また涙、涙。(苦笑)


頑張る私に力を下さい。

最後までお読み頂き誠にありがとうございました。
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