2013_05
17
(Fri)23:02

いつ一人通学を始めるか。

これは、その子によって、たぶん。

始め時って違うだろう。

親の手を握らず、一人でまっすぐきちんと歩けるようになったら。

親より先に、前を歩ける。
とか、少なくとも親がいなくても、ある程度は平気。という形になってから、始める。

うちの娘も、ある程度、手が離れて、歩けるようになってから、始めたクチだね。

娘が通う支援学校は、SBまで、学校まで。どちらの通学方法も、出来れば小学生のうちから、始めるのが良い。と、そう私たち親向けに、日頃から提唱している。

小学部では、なかなか難しかったお子さんも、中学生くらいになると、行動が落ち着き、一人通学も始めやすくなる?ようで、お母さんたちの話題も、一人通学。に多く時間がとられている模様。

何故、そうなのか?

高等部になると、進路指導の為の、現場実習や職場体験などの体験学習が増えるからだ。

このとき、一人で職場となる施設へ、行けないとなると、ここで初めて、一人通学の練習をする事になる。
これはこれで良い。

しかし、就職の為の、インターンシップだったりする訳です。
こういう時に、何度も親が、付き添いと送り迎えをするのは、本当にきついと思う。

だからこそ、みな遅くても中学生のうちに、出来るだけ、"一人通学"の基礎を築き上げよう?
としています。

高校生になると自動的にSBは、降ろされ、高校生は特別な理由がない限り、降ろされるのが基本。

一人。というのが原則なら、「一人で行って。」と高校生になってから一人通学の練習を開始する親御さんも、いますが、職場体験などに時間をとられて、なかなか進まない。と親御さんたちは嘆いてる。

それもあって、学校側は小学生のうちから始めましょう。と提唱してるんだと思う。こういう子たちだから、習得に時間がかかる訳でしょ。

なるべく、中学生の終わりまでには。
練習を始めて、就職先を見つけ、そこで現場実習をする迄には。

始めて、練習を終わらせよう。と思って、始めるのが良いのかも知れません。

確かに、高等部の子供たちは、色々と学校だけじゃなく、それ以外の事も学ばなくてはならないから、見ていると本当に大変そうです。


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