For Little

広汎性発達障害の13才の娘のこと、日々、感じ思う事、趣味の洋裁のこと等、綴るブログです。

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一人寝のその後。

えーと、娘の事について書くのは、久し振り? かな。

今回は、「一人寝について。」

前からこの話題については、折に触れここでも書いてきた事と思う。

私と夫のどちらかが、傍らにいないと寝られない。
これは、娘がもの心ついた3歳頃から、本人が"毎晩のおやすみ前のこと"として、
意識し出したこと。

何しろ、それが当たり前。の事として、娘の中では、定着してたんだよね。

(そうしてしまったのは、私たち夫婦。だけど、小さな頃から子供部屋で、寝る。という欧米のような環境にしていたら、もしかするとこうはならなかったかも知れない。)

そのせいで、ここ一年くらい、毎晩、娘とバトル。

"もう小学校3年生でしょ、立派なお姉さんだよ。"

「やだっ! ママがいないと寝られないの。」

"S小のお友達も、もう一人で寝ていると思うよ。"

「私は、寝られないもん。」

など、ああ言えばこういう、まさにボケと突っ込みの繰り返し状態。(><*)


それが!

ここ一週間。実に聞きわけの良い子に、なっております。

一人で布団に入り、「ママ、パパ、おやすみ~!」と言って、寝ています。

寝られるようになった事に、驚いているのですが、これはたぶん。

娘本人の中の、自立心が成長した事が、大きい。

その中で、一番大きなウェイトを占めるのは、朝のSB停までの、"一人通学。"

そこに親も、付き添い人の先生も、誰もいない、たった一人の世界。
自分の責任と、自分の足で、行く。

出来るようになったことが、必然と彼女の自信に繋がっている・・のだと思う。
時折、一回り大きく?なったなあ。と感じるのは、きっとこのせいだろう。


反対に言えば、こうなるまでに、娘の心の中にある、「自分でやってみるという、やる気自立心。」の芽が、育ち熟す。まで、今の今まで時間が必要だったという事だ。

来る時期は、必ずやって来る・・と。


「ママ、一緒に寝よう!」
という声が、聞こえなくなったのは、ちょっと淋しい。

もういい加減、一人で寝られるようにならなくちゃね。と疎ましく、ついこの間まで、言ってたのにね。
私も、かなり自分勝手だ。


けれど、こうして少しずつ、少しずつ、娘も、やっぱり離れていく。んだと、改めて心に刻む私。

障害児でも、「親離れ。」への階段、上ってるんだなあって・・ね。

こういう瞬間があると実感する。


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