2013_03
15
(Fri)00:40

フィギュア、世界選手権、男子SP

高橋選手 SP4位発進。

四回転が、両足着氷で、減点を取られた以外は、全体的には良い演技だったと思う。

ただ、上には上がいて、P・チャン選手は、今季、世界最高得点。

私、観てて思ったのですが、まず体格。

日本人は、どうしても外国選手と比べると小柄だから、大技を仮に跳んだとしても、ジャンプ自体が、小さく見えちゃう。

技術的には、欧米の選手とそんなに差はない筈。

体格で損してる? んだと思う。男子の場合、特に。テレビで観てても、ね。

P・チャン選手のほうが、演技がダイナミックに見えたもの。


だから、日本の選手達は、小柄な体格を生かした、演技構成にするほうが、もっと得点が得られるのでは?
ないかな。

選手達の多くが4Tを跳ぶからといって、そこだけに重点を置く。ということより、小柄な体型だからこそ、出来る伎に、磨きをかける。

例えば、スピン。手足を固定して、すぼめて回るから、身体が小さい選手には、向いてて有利だと思う。

今回は首位のチャン選手と4位の高橋選手とは、13? 14かな。差があるから、逆転は厳しいでしょう。その差をどれほど縮められるか?

ということなのでしょうが、これで日本人選手が成績が振るわなかったら、メディアにも取り上げもしないのでしょうね。何位でした。とそれで終わり。

ホント、アスリートという職業は、大変です。
ちょっとした事でも、あーでもない、こーでもない。と騒ぎ立てられる。

息つく暇なく、ホント、可哀想。


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