2013_03
12
(Tue)23:59

どこかで区切りを付ける。

娘の一人通学の取り組み(SBバス停までの)。

いよいよ、今週。昨日からですが、私の乗車確認はせず、全て一人で通学し、バスに乗る。というのを始めました。

先週までは、私は別の道を通って、後追いし、バスに乗るまで確認したら、帰ってくる。

という事をしていましたが、娘には、「ちーちゃんの誕生日までね、お母さんは、乗車確認するよ。でもその後は、もうちーちゃんが一人で、行って乗るんだよ。」

と先週末に、言い聞かせ、やって見ていますが、今日で2日目。

きちんと間に合うように歩き、(たまに小走りで走ってる?かも。)バスに乗れています。

通学途中で毎朝会う、地域の小学校に、ボランティアで、子供たちの通学時の安全を守る。
という、昔でいうと、緑のおばさん、おじさん。という立場の方がいて、その叔父さんと、「お話した。名刺貰った。」

と娘から昨日、帰りに聞きました。笑。


人当たりが抜群に良い娘。

初老のおじいさん、おばあさん、おじさん、おばさん。にネコ被って愛想を振りまいているのが、これで良く解る。

頼むから、知らない人には、付いていっちゃ駄目! だからね。

「うん、解った。は~い。」

理解しているのか、していないのか? 軽い返事。

乗車確認しない、ということは、後は本人の自己責任のもと、任せる。ということ。

決めるのに、かなり勇気が入りました。

「私、頑張るね~!」

そう言って、家の玄関前で、靴を履き、リュックを背負い、「ママ、行って来るね!」と良い、私とハグして、自分で玄関の扉を支えているドア下の脚を上げ、ドアを閉めて、行きます。

やはり心配だから、こっそり付いて行こうか?
という気持ちもあるのだけど、嫌々、それは駄目! と自分で、自分を戒めてる。


どこかで。

区切りを付けて、送り出してあげないと、いつまでも親と子が離れられない、な。と。
だから、そこは不安と心配を断ち切って、娘を信じて、送り出す。ってことをしないと、
娘は、一緒に歩いてないけど、ママは、あそこにいるよ。(苦笑)

って、私のところに来てしまう。違う道通って、ここにいる。バレバレじゃん!
みたいな、ね。

これは、いずれ、一人で通勤出来るようになる為の、試金石なのよ。
一人で行って、家に帰って来られる。

企業就労を目指す娘にとっては、最低限、出来ないといけないこと。

そして、そのノウハウを教えるのは、学校の先生でもなく、ボランティアの人でもなく、療育センターの心理士さんでもなく、親である私たち。

生活力の面は、学校で教えてくれる訳じゃないから、ね。
こういうことは、基本。
家の中にあることだから、面倒でも、しっかり段階を追って、親が教える。

教えなくては、いけない事の一つだと、ホントに思います。

方法を知らない。ということは、ずっと出来ないまま?
になってしまう可能性あるんじゃないかな。
高校を卒業しても、親として、送り迎え。しているなんて、私はやはり遠慮したい。

勉強なんて出来なくて良いから、通勤ぐらい一人で、して欲しい。

これは、私が娘に望むことの、一つ。そう出来る事の手助けにつながる事と信じて、毎朝、娘を送り出してる。

全ては、将来、自立して貰うため。の私の努力。


頑張る私に力を下さい。最後までお読み頂き誠にありがとうございました。
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