For Little

広汎性発達障害の13才の娘のこと、日々、感じ思う事、趣味の洋裁のこと等、綴るブログです。

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おむつ外し。

発達障害に知的が伴っている子供たちって、おむつ外れるの、遅いですよね。

一般のお子さん達が外れるとされる2歳後半から3歳前半くらい、という指針に、まず当てはめるの無理が、たぶんありますよね。

それに、男の子と女の子では、尿の出る出口そのものが違うから、出た。という感覚を男の子のほうが感じにくい?
というのも一理あるようですね。

娘の学校に、中学生になってもまだおむつをはいている子がいて、その子は手や足が不自由で動かせない。
ということはありませんが、知的の度が重度な為、尿意を感じても、それを言葉で伝える事は出来ません。

なので、おむつを穿かせている。という事なのですが、排便する時には、かつての娘がやっていたみたいに、おむつしたまま、そこでいきむ。

そうです。

だから、便の時は、サイン。出てますよね、この"いきむ"って動作が出た時、トイレに連れて行って座らせ、用を足すってことを、親がしてみれば良いと思う。

そうすれば、便はもうおむつにしなくなる。
頭じゃなくて、身体で感覚を覚えさせるのです。

度の重い子の場合、排泄は、ホント大変だよな。まだ小学生のうちは身体が小さいから、学校では先生も、補助するのに苦労はないと思うのですが。

その先の中学生、高校生になってくると、身体が大きいから出る時間を見計らって、先生がトイレに連れていって出させる。のでしょうが、もの凄く労がいってるだろうな。連れて行くだけで、先生は体力、使ってる。

で、何が言いたいのかというと、おむつが外れる、外れない。

の境界線は、子供を良く観察するということ。
出す時、表情がそれまでとは、少し変わっている筈。

度に関係なく、尿意と便意を感じるときは、必ず何かの仕草をしてます。
なので、これを親は見逃さずに、出るまえのそのタイミングで、トイレに連れて行く。

これ、するかしないかで絶対違う。

我が娘が、外れたのは、小学校入学前のホント、直前です。ただこのとき、排便の時は、完全にトイレで排泄。という段階まではいってなかったので、毎日、一枚。紙おむつを万が一。ということで持たせて、登校させていました。

当時は、本人、下着のパンツをわざわざおむつに履き替えて、「見ないで~!」と言って、おむつに排便してましたからね。
今にして思うと、それが娘にとって安心して、出来る。ということだったんだなとわかります。

因みにおしっこの時は、もじもじしたり、股間に手を当てる仕草をしてました。たまに、トイレに連れて行くタイミングを逃し、その場でジャーなんて事もありましたが、その甲斐あって、今では、尿意を感じると自分でトイレに行きます。

おむつ外しに悩んでいる、ハンディキャップがある子を育てているお母さん達へ。

かつては同じ悩みを抱えた親としての、アドバイスです。


ちょっと、普通の子よりマイノリティーなお子さん。
だけど、大丈夫。

遅くなるかも知れないけれど、おむつ外せる時は、必ずやってくるよ。
だから、外す為の努力と試みは、忘れずに続けて。

その努力は、報われる時、きっと来るよ。

頭にハンディがあるから、身体の感覚で覚えさせるの。
そうすれば、きっと外れる。



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