For Little

広汎性発達障害の13才の娘のこと、日々、感じ思う事、趣味の洋裁のこと等、綴るブログです。

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いつまで親が手を貸すべきか。

タイトルの問題。

今、現実。私と娘との間に、横たわっていること。

ちーちゃんは、それが出来るから、良いよねぇ。って声がどこからか、聞こえてくるけど、
私と娘にとっては、これは将来を左右するくらいの、大事な問題です。

まず親。

ある程度の事を教えたら、もうそれ以上は手を出さずに、本人の意思に任せて、やらせてみる。

たぶん、それはどこかで必ず必要になってくる。

心配だから、つい、手を出し、あれこれかまってしまうけど、ハンディキャップがあるからこそ、それは止めたほうが良いと思う。

本人が持つ、自立心の芽をそこで、摘んでしまうよ。

一定の距離を保ったまま、本当に必要になった時に、手を差し出す。程度にしていかないと、子自身が、そこで手が貸して貰えるのが当たり前になって、自分で出来るのにやろうとしない。

という悪循環に陥る。

それから子。

出来ない。というけど、実は出来る事が他にあったりする。

親が出来ないって、決めつけてやらせてみること。にチャレンジさせない、しない。

子供が、「あれ、やってみたい~!」と言った時には、なるべくやらせてみる。


たまに、私はいつまで、こんな小さな事に、いちいち世話を焼いているのだろう。と思う事があります。

貴方の子は、出来るから良いよね。ってここで言われると、反対に、「貴方は本当にそう思っているのですか?」と聞きたくて、たまらなくなる。

絶対! 度なんて関係ないって。
日常生活を送る上での、ちょっとした事は、学校ではね、教えてくれないんですよ。
そこに行くまでのとっかかりは教えてくれるけど、その先にある、「自分の力でやって、自立。」までは、関わってはくれない。

そこまで、親がおんぶに抱っこ。するのは、それはやっぱり違うと思う。家庭で教え、出来る事は、他に必ず何かしらある筈。それをするかしないか、残念ながら親の意識とどう捉えるかのとらえ方、一つによる。

その子の人生は、その親の決定で決まる。といっても過言ではないかも。

・・・学校は教育をしてくれるところだからね。

先生、学校、デイ・サービス、まかせ、おんぶ。じゃなく、家庭で出来る事もやっていかなくては、子供は一生、自分では何もせず、付き添ってくれる人がやっている。という状態から抜け出せなく終わる。

本当にそれで良い?

出来ないからしないんじゃなくて、親が教えようと、やろうとしてないから、子は出来ないんですよね。

小さな芽が、もしお子さんに出たら、そのサインを見逃さないで、是非、次に生かしてほしい。

度に合わせて、何もしないでいたら、その子は一生、介護者なしでは何も出来ない、と私は思う。
介護者に依存する。

度が重くても、手や足が動くなら、立てるし、歩ける。なら、車いすやバギーは使わないように、目標を立てよう。っていう風に、少しずつ親の意識も変えないと、私たち親は安心して、先に旅立てないですよね。

私が今、娘と向き合い、彼女を自立させる為に頑張っているのは、全てはこの為。


頑張る私に力を下さい。最後までお読み頂き誠にありがとうございました。
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