2013_01
24
(Thu)23:52

犬歯(乳歯)を抜歯。

昨日、書いたように、本日は小児科と歯医者をはしご、しました。

今回の咳と鼻水。やはりインフルエンザではありませんでした。ただの風邪です。

いつもの薬を貰って、お昼1時近く帰宅。

で、夕方。行った歯医者。

娘。

本当に偉かった

抜いて貰うのには、抜歯時、痛みを感じないようにする為に、麻酔を打つ必要があります。

その麻酔。注射器で打つんですが、これがちょっと痛い!みたいで、一生懸命、泣かずに我慢。

しているところが、本当に偉かったです。

一回の麻酔では効かなくて、結局2本。犬歯の近くの口の筋肉に注射。

犬歯は歯根が長いから、抜けるまでなかなか時間がかかるんだそうですね。

左下の犬歯も、最近になってかなりグラグラきているようで、娘も気になるのか、たまに口の中に指を入れて、歯を触っています。

それにしても、先生。

声かけが、上手い。

抜歯する時、「いい? 抜くよ~!」じゃなくて、「ちょっと、また確認するね~!」とおっしゃいました。
そういってその隙に、さっと抜いてる。

ホント、鮮やか!でした。

これ、歯を抜くよ。というと怖がる子供たちが、多い。という事を知った上での、声掛けだね。

だから娘も、先生が好きなんだろうな。と思いました。


障害児を診てくれる歯医者さんって、なかなかいませんが、「子供が泣いて痛い!」と言った時には、必然的に受診しなければいけなくなりますよね?

私も、障害児を診察してくれる歯医者さんは、なかなかいない。と呪文のように思ってましたが、痛い!と言って泣く娘を、とにかくどこかの歯医者さんに行かなきゃ!

その思いだけで、歯医者さんに飛び込んだ。

障害児だから無理、うちの子は落ち着いてないから、無理!って決めつけず、言わず、"痛い!"と子供が発したら、連れていく。気持ちは親は、持っていないと駄目だと思います。

だって、痛い!っていう子供をそのまま放っておく、訳にはいきませんよね。
いくら多動があるからと言っても、痛かったら治療する必要があるのだから、乳歯だからいずれ抜ける。からっていう問題ではなく、その時に、痛い! のだから、その痛みを取り除く。

親はそうする義務が、やっぱりあると思う。

私の知り合いに、痛い!と言って泣くお子さんを、夜中の保健センター(歯科なし)に連れて行って、痛み止めを処方して貰い、その後、痛がらないから、歯医者は受診していない。

っていう方がいます。

痛みがなくなったらそれで終わり?

薬で痛みが和らいだだけで、虫歯がなくなった訳じゃないでしょ。

きちんと治療しようよ。いくらいずれは抜けてしまう乳歯でも、歯は歯。虫歯になれば、痛みは感じます。


ちーちゃんは、歯医者さんのあの椅子に、じっと座って落ち着いていられるの?
って聞かれたことがありますが、「痛い!ところをこれから、先生がとってくれるんだよ。だから、その間は、じっと動かないでいようね、そうすれば痛みはなくなるよ。」と私が娘に、言い聞かせたこと。

が、たぶん、今考えると、落ち着いて歯医者さんへ通えるきっかけだったように思います。

状況が読めないから、パニックになるのだから、子供の目線で、親が見て考えてあげれば、診療台にのっても、
訳がわからずパニックになることは、少ない? PDDのお子さん達には言えると思いますけれどね。

・・これはあくまでも私、個人の主観。


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