2012_11
21
(Wed)00:36

本当に、育児に困窮した時は人の助けを借りようよ。

娘の学校に、お子さんを入学させるまで、幼稚園、保育園、療育センターなどどこにも、通わせずにいた。

という親御さん達がいます。

自分の子どもが、世間一般の子ども達の成長過程に、当てはまっていない事は、明白。

・・・だけれど、それでもうちの子は、普通。と自分に言い聞かせるようにして、幼少期を、誰とも関わらせずに育てた。


子供。どうなると思いますか?

生まれてから6年も、誰とも他人と接して来なかった子供。
どう、接していいか解らないから、暴力的になってしまう子どももいるだろう。

机や椅子を、投げてみたり、世話してくれる先生に手が出たり。

気持ちを表現する方法を教えて貰ってないから、解らない。


言葉や発達の遅れについて、気がついていても、どう行動すれば良いか解らなかったと。

子供の検診で、保健センターなど行くのだから、そこで相談すれば、入学前から療育が受けられただろう。

本当に辛い、苦しい。と感じるなら、変に強がっていないで、誰かの助けを借りようよ。
普通じゃない子、育てているんだから、ちょっと人の手を借りたくらいで、咎める人がいるなら、「障害児育ててみろ!」

と文句、言ってもいいと思う。


入学から3年。経過しましたが、その子はまだ、暴力が時折、出てしまいます。
気持ちの処理の仕方を、本人の中で習得しい得ていない故のこと。


出来れば、2.3歳の頃に障害が解って、そこから療育が受けられればベストだけど、それが出来ない、もしくは子の障害に気がついていなくて、受けさせてない、受けさせる時期を逃した。
なんて事も起こり得る事ですね。



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コメント

いろんな考え方の方、いますからね。。。
本当に。。。
家庭環境もあるでしょうから。。。
でも、周りに危害を加えるのなら、なんとかしてほしいともおもいます。
障害を持っているから、許されるというのではなく。
そういう方が誤解を招いているのも事実でしょうしね。
一概には言えないでしょうけど。。。

2012/11/21 (Wed) 21:54 | HANG ZERO | 編集 | 返信

Re: どこにも入れて来なかったから。

HANG ZEROさま、こんばんは。
いつもありがとうございます。

> いろんな考え方の方、いますからね。。。
> 本当に。。。
> 家庭環境もあるでしょうから。。。
> でも、周りに危害を加えるのなら、なんとかしてほしいともおもいます。
> 障害を持っているから、許されるというのではなく。
> そういう方が誤解を招いているのも事実でしょうしね。
> 一概には言えないでしょうけど。。。

「うちの子、暴れて大変で、みんなに手が出てしまっているよね、ごめんなさいね。」

謝ってくれるのですが、そういう事を気にするなら、何で今まで気づいていながら、誰かに相談するとかしなかったの?

と、他のお母さん達は、そう親御さんに、聞いてらしゃいましたけど、療育はある程度、大きくなってから受けるのと、発達に心配と疑いが出た時点で、受けるのとでは、その後の成長過程に少なからず、多少の差は出てくるような気がします。

担任の先生は、毎日、そのお子さんに、腹や足を蹴られて・・。それでも教師だから、我慢しなくてはいけない部分や指導という意味で、対応しなくてはいけない。じゃないですか。

見ていて、先生は本当に大変だなあ。と思います。

これを毎日、家で丸一日、子と過ごす中で、それをやって来られた。凄いなと思うけれど、「障害の有無」が明らかに解っているのに、生まれてから2歳~6歳までの間、何もして来なかった。

疑いが解ってから、子に療育を受けさせてた側からすると、「え~っ!!」ってなっちゃうんですよね。

私の周りは、早くから解って、センターや病院の療育などに通ってた方たちが殆どなので、何もして来なかった。

というのが、理解出来ないというか、不思議というか。

2012/11/22 (Thu) 23:12 | chi7ta | 編集 | 返信

記事・コメントを読ませていただいて、ふと思い出した事が。
去年かいとの就学相談真っ最中の頃、とある小学校の校長先生とお話させていただいた時の事です。
当初まだ就学について無知だった私が、かいとは『通級』という、普通級に在籍しながら定期的に言語や情緒について訓練する教室に通うというスタイルでいこうかしら?と考えているんですが…と伺ってみたところ、校長先生曰く…
 『子供の二十歳になった時を想像してみてください。普通級にただいるだけで支援も受けずに成長するのがいいか、足りない所をフォローしてもらいつつ、できる所は大いに伸ばし、継続的に支援を受ける方がいいのか?』
と指摘された事があります。
これは就学相談時の話ではありますが、私も経験上、もし疑問な点があるのなら早いうちに専門機関に相談した方が良いと思っています。
個人差があるとは思いますが、小さな頃から育児は決して平坦な道のりではないでしょうし、かいとを見ていてもここまでの間にいろんな支援を受けてきたからこそ今の彼があると私は信じているので。

2012/11/23 (Fri) 23:50 | とめちゃん | 編集 | 返信

Re: 全く同様のこと。

とめちゃんさん、こんばんは。

いつもありがとうございます。v-435

> 記事・コメントを読ませていただいて、ふと思い出した事が。
> 去年かいとの就学相談真っ最中の頃、とある小学校の校長先生とお話させていただいた時の事です。
> 当初まだ就学について無知だった私が、かいとは『通級』という、普通級に在籍しながら定期的に言語や情緒について訓練する教室に通うというスタイルでいこうかしら?と考えているんですが…と伺ってみたところ、校長先生曰く…
>  『子供の二十歳になった時を想像してみてください。普通級にただいるだけで支援も受けずに成長するのがいいか、足りない所をフォローしてもらいつつ、できる所は大いに伸ばし、継続的に支援を受ける方がいいのか?』
> と指摘された事があります。

私もその普通級在籍、週1通級。と最初は考えてましたが、結局はじかれて。

見学に行った通級の、主任の先生が、仰せの校長先生と同じ事をおっしゃっていました。

「大人になった時。
どうなっているか、貰いたいか。親御さんが良くお考えになり、就学先を選ばれると良いと思います。」

未だに、忘れられない言葉なんですよね。


> これは就学相談時の話ではありますが、私も経験上、もし疑問な点があるのなら早いうちに専門機関に相談した方が良いと思っています。
> 個人差があるとは思いますが、小さな頃から育児は決して平坦な道のりではないでしょうし、かいとを見ていてもここまでの間にいろんな支援を受けてきたからこそ今の彼があると私は信じているので。

娘が、就学前に通っていた療育センターで、ある日。
どうみても大人? 背の高い男性と付き添いの女性。心理の時間にいるんです。

これから発達検査?
というのが、バレバレ。周囲は子供とその付き添いの親たちばかりで、付き添いのその女性が、気まずそうな表情をされていたのを良く覚えています。

今から診断、療育を受けるのか。
それこそ、平坦に道のりじゃないだろうなあ。って思いました。

疑いに早く気がついたなら、そこでやっぱり動くべきですよね。それが大人になった時に、困る=出来る。に変わることのような気がします。

2012/11/25 (Sun) 00:06 | chi7ta | 編集 | 返信

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