2012_11
09
(Fri)10:15

絵画教室 静物画(アクリル)

今回も、家の前から教室まで、一人で行って貰いました。

もう大丈夫ですね。 そが、当たり前になってきたので。良いことです。

恒例の絵の写真を。

DSC03051.jpg

ラフランス、ペリエの瓶、ギンガムチェックの布。

瓶やラフランスの輪郭、ちゃんと描けてますが、先生が手伝って描いた? のかと思いました。
が、どうやら全て、娘自身の手で描いたよう。

バックの背景とか、もちろん、まだまだ粗が目立つけれど、こうして写真に撮るとそれなりに見えるものになってきた気がします。

ようは、上手くなったということ。

障害のある子が描いたといえば、ああ、そうだね。というレベルなんだと思うけれど、まとまっているな。
という印象は受ける。

以前は、物や、花の輪郭を、筆で描くのが、出来ず、良く先生に手伝って貰っていました。

形どる筆遣いが、出来るようになったのでしょうね。

先生によると、瓶を通して、向こう側に透ける物を、娘は、描いてはいけない。と思っていたそうで、描くことを真剣に悩んでいたと。笑。

こういう思考も、前は本人、しなかった。先生たち(先生と奥様)が、「ずいぶん高尚な悩みを考えるようになった。」、少しお姉さんになったからかな。と娘の様子を良く見てくれている先生たちだから、こういう事にも、気がつくんですよね。

私だったら、目が行くことは難しかったかも。


頑張る私に力を下さい。最後までお読み頂き誠にありがとうございました。
応援ポチッ、して頂けるかた、応援、一つ! お願いします。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 広汎性発達障害へ

にほんブログ村

コメント

向こうに見えるもの。
描いてはいけない、こともないとは思いますけど。
そういう枠で捉えてるってことかな?
自由に描くこともそのうちできるんでしょうね。
自分の感覚で。
楽しみですね。

2012/11/09 (Fri) 19:51 | HANG ZERO | 編集 | 返信

Re: 目に見える物

HANG ZEROさま、こんばんは。
いつもありがとうございます。

> 向こうに見えるもの。
> 描いてはいけない、こともないとは思いますけど。
> そういう枠で捉えてるってことかな?
> 自由に描くこともそのうちできるんでしょうね。
> 自分の感覚で。
> 楽しみですね。

静物画=目の前に見えるもの。

と思っているようなので、ある物を透過しているものは、描くのか、描かないのか?
迷ったようです。

発達障害の子供たちって、ものの見方が、健常のお子さんたちと少し、違うところがあったりしますよね。
例えば、動物がボールで遊んでいたら、その動物に、目が行く。とします。

健常の子は、犬に、発達障害の子は、ボールや揺れる犬のしっぽ・・とか。

娘も、本筋とは違うところに、目がいったりするみたい。
こういう感覚で、絵を描いてるのでしょう。

だから、描くのを迷う。
どんどん迷って、自分で考えてって事をしてくれると良いとは思っていますけれど、教科書通りではなくて、
娘なりの感性で描いて欲しい。

という思いもありますね。

2012/11/09 (Fri) 23:40 | chi7ta | 編集 | 返信

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバック