2012_10
19
(Fri)23:59

一人通学のススメ 2

先日も、書いた通り、娘をSBのバス停まで、一人で行き帰りをさせる為の、準備を少しずつ、しています。

その、まず第一段階の、計画書を作って、どう進めるか。から始まり、始めるに当たって、学校長へ申請書を提出して、許可を貰う。後追い通学が完了した時点まで。

の全ての概要が明記されている資料を、担任の先生が今日、下さった。

この資料は、一人通学を始める子供たちとその親御さんに、学校側が配るもの。

hitori.jpg

サムネイル表示です。画像をクリックすると大きく表示されます。

読むと、事細かく考えられて、きちんとした指導のもと、安心して行える(取り組みを)よう、出来ている。

これならまず、始めるに当たって、不安は持たない。

ここまで練られていたら、何とかなるだろう。


担任の先生は、娘が4年生になるまでの後、残り半年。
で、ほぼ、娘が一人で行けるようになる。道筋を付けたいと考えているようです。

それは私も同じ。

連絡帳、経由で、「一人通学の取り組みを始めたい。」

という旨を担任の先生に、まだ伝えた段階で、先生は、来週の火曜日に、綿密に話しを詰めたい。とそう言っている。
この日、午前中、副籍を置いている、地域小学校で、副籍交流があります。
その後、娘を支援学校へ送りますが、その送った時に、先生と顔を合わせる、ので、そのときに話しをたぶんすることになります。

交流が12:00過ぎまでなので、駅前で娘と一緒に昼食をとってから、送ろうかなと思っています。

娘にとっても、私にとっても、これから始めようとしている、「SBのバス停までの一人通学」は、互いの依存度を薄くする為のものでもあります。

これが、本当に出来るようになったら、娘にとって、ものすごく大きな自信となるに違いありません。

もう既に、毎週木曜日の絵画教室へは、一人で行けているので、その距離がちょっと長くなったと思えば良い。

早くて今月末、遅くて来月初旬から。

取り組みを始める事になると思います。スムースに進むかどうかは、解りません。

でも、やってみないと。

いつまでも親が一緒に付いていたら、一人で行く事は、いつまで経っても、娘の場合は、出来ないだろう。

一人で行く。ということより、「親がいつも一緒に行く事。」が、当たり前になってしまうからね。

そうなってしまう事のほうが、私は怖いんですよ。

娘が私に頼り切って、出来るのにやらない。そうなるのが、目に見えている。


だからこそ、私の手から少しずつ、離して行かなきゃ。
まだ早い?

小学生の低学年だから、今なんです。

高学年も半ば、終わり頃になると、発達の遅い子でも、解る子は解って、自分の感情を周囲に、その子なりに表し始める。

その時に、一人通学を始めようって、思っても、「親と離れたくない。」という感情が解るから、泣き叫んだり、てこでもバスに乗らなかったり。


まだ低学年なんだから、いいんじゃない。じゃなくて、早め、早めに、出来る事は、やっておいたほうが、ハンディを抱えるお子さんたちの場合、良い気がします。

習得するのに、もともと何ヶ月も何年もかかる子たちなのだから・・ね。
早いに超したことはない。

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