For Little

広汎性発達障害の13才の娘のこと、日々、感じ思う事、趣味の洋裁のこと等、綴るブログです。

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絵画教室、色相環

今日の教室は、絵を描く為のお勉強。

絵描きの基本中の基本、「色相環」を先生がテーマに取り上げた。

DSC03036.jpg


前夜、先生からのメールで、色彩の勉強。
と聞いた時、すでに私は、あれだ!とピンときました。笑。

これ、中学か高校の美学で、習いませんでしたか?

明度と彩度。

赤の反対は何色? とかね。

美大出身の先生も、小学生相手に、さすがにそこまで教えてはいません。当たり前だけど。笑。

三原色、赤、黄色、青。

それぞれ、外側へ外側へ色を作って、広げていく。

赤に、青をほんの少し混ぜて、紫。その紫も、いろんな色があります。

作った紫に、赤を少し混ぜると、あかむらさき。反対に青を混ぜるとあおむらさきになる。

娘は、簡単な色の原則は、いくつか知ってはいましたが、こうしてきちんと教わる事で、より理解が深まった様子でした。


家に帰ってきてから、いくつか娘に、質問をしてみました。

「赤と青を足すとむらさきになるよね? じゃあそのむらさきに赤を足すと何色になるの?」

すぐさま、「赤紫!」と返事が返ってくる。

じゃ、「反対に青を足すと?」

「青紫!」

「黄色に赤を足したら何色?」

「オレンジ!」

先生もおっしゃっていましたが、ずいぶん、理解力が増してきたようです。

娘の場合、頭が頭なので、理論的に解っているというより、本能で解っている部分が多いと思うのですが、「黄色と緑を混ぜたら何色?」と、以前は答えられなかった色も、「黄緑!」答えられるようになってきました。

白を混ぜる事によって、もっと出来る色が、無限に増える。
ということまでは、???のようでしたが、PDDという障害を抱える割には、何色と何色を混ぜたら、黄緑色になり、オレンジ色、ピンク色、オレンジに白を少し混ぜたら、肌色になるのか。

親が考えたことより、思った以上に、本人。理解が出来ていたと思います。

色相環。奥が深いです。

私も高校から専門学校時代に、学びましたが、この色を混ぜたら何色になるのか。
解っていれば、それはそれで良いことです。笑。

グラデーションの解るパステルや、色鉛筆(それも水彩色鉛筆)は、アラフォー世代になった今でも、みると欲しくなります。笑。

それぐらい大好き。

そのせいか、娘も色の綺麗なものが、なんでも好きですね。

絵描き?の才能はあまりなさそうですが、その毛?だけ、芸術的センスは、私の遺伝子で何となく、もち合わせているようなので、それを上手く伸ばしていく。ことに今は力を注がないといけないかな。


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Comment

 

すごいすごい。
なんかの見本みたいですね。
いやいや、教科書ですね。
こういうの、感覚的に入っていくと楽しいですよね。
ワクワクしますね。
  • posted by HANG ZERO 
  • URL 
  • 2012.10/19 23:52分 
  • [Edit]

Re:そうそう、美学の教科書に。 

HANG ZEROさま、こんばんは。

いつもありがとうございます。

> すごいすごい。
> なんかの見本みたいですね。
> いやいや、教科書ですね。

これ、確か高校の美学の教科書に、載っていたと思います。
輪っかになって、何相にもなっている色相環の見本の写真が・・・。

> こういうの、感覚的に入っていくと楽しいですよね。
> ワクワクしますね。

娘の一つ下の普通のお子さんたちも、難しくて、違う色、塗っちゃったりしてましたから、v-389
娘も含めて、小学生の低学年の子供たちにとっては、今回の課題はかなり難易度が高かったよう。

色彩の加減が解らず、みんな個々に苦労していました。
  • posted by chi7ta 
  • URL 
  • 2012.10/20 00:45分 
  • [Edit]

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