2012_10
12
(Fri)23:59

金スマ、高濱正伸さん。

今夜放送の、SMAP中居君が司会の、金スマ。

最初の30分くらいを観たのですが、高濱正伸さん。

何者?

私は初めて名前をお聞きしました。

花まる学習塾。という塾を経営されている方のようですね。

子供たちを二泊三日のサマースクールに、行かせ、虫取りやみんなでご飯食べて、苦手や食べ物を克服。

親からすれば、まさに夢のような塾。


でもね、こういうこと。

本当は、親が子供に直接、教えて体験させなくてはいけない事なんじゃないのかなと。

こんな風にわさわざ教えてくれる人を探して、子に体験させるの?

高濱さんのおっしゃりたい事は、解るのですが、入塾に3000人待ち!と聞いて、当たり前にあった事を教えてくれることに、3000人。

一歩、引いて観ている自分がそこにいたよ。

高濱さんの言葉を借りれば、「夫を犬と思え。」

夫を人間扱いするな。そういうことなのかな。これは、塾に子を入れる母親たちへの、誘いのフレーズだと私は思いました。

私はそんな風に、思いません。多くの主婦が共感したそうですが、私は?です。
互いに意志を持つ、生き物なのだから、仮に嘘でも、貴方は犬です、そう言えと?

私は夫へは、さすがにそうは、言えません。相手にも人格はありますもの。

ご自身は、重度の脳性麻痺のご長男さんをお持ちで、発達障害を持つお子さんに対して、支援団体を立ち上げたりされています。
サイト、観ましたが、言葉通り言っていることに対して、おやりになっている事が、あまり説得力がなく伝わってきます。忙しい中、片手間でやるなら、一点集中型でいって下さい。

私が子供だった頃は、高濱さんが今、子供たちに教え、伝えている事が、当たり前のように、そこにありました。

近所の子供たちと集まって、近くの田んぼや川へ、虫取りやザリガニ採りしたり、クローバーの花を摘んで、冠にしたり。それが日々、生活を送る中の、一コマでした。

高濱さんが、注目されているのは、そういう世界が、世の発展とともに、失われている。からですよね。

本当に大事なのは、里山とか学校帰りに、立ち寄れば、そこにメダカがいたり、赤とんぼが飛んでいたりする場所。


宅地開発などで減少してしまったものを、復活させるにはどうしたらいいのか。
教育も大事だけど、その基本となる自然、里山がなければ、高濱さんが実践し、伝えようとしているものは、叶わないと思います。

今のアラフォー世代までは、子供の頃に、家の近所に田んぼがあった、せせらぎがあった。
たぶん、それが普通。

その当たり前にあったものを失ってしまった現代。

失ってしまったものを、教えてくれる人のところに、習いにこないといけないの。

・・何か変だよ。これはおかしい。親御さんが、少しの努力をすれば出来ることだよ。

田舎体験とか、夏休みを利用して、させてくれるところに行く。探す努力はしないと。

それだけ現代が進化し、私たちを取り巻く環境も変化。したのだと思いますが、育児する。
という基本的なことは、今も昔も変わっていないんじゃないのかな。

だから、この高濱正伸さんが、ママさんたちに支持されているのだと思う。


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