2012_03
07
(Wed)23:08

形を変える多動性

ここのとこ、どこかをぶつけて保健室で湿布を貼って帰ってくることが多い。

学校で転んで頭ぶつけた、小指を机と椅子の間に挟んだ、手の甲を自分の膝で立つ時にぶつけた、今日も、プレイルームで壁か遊具?に左脇腹をぶつけた。とか、ね。

娘の動作を起こす時のタイミングが、人より1テンポ、ズレてる。パッってすぐに行動を起こせないので、かえって焦り、転んだり、ぶつけたりに繋がってるんだと思います。


だから、落ち着いて周囲を良く見て、行動すれば、あちこち身体をぶつけたり、転んだりすることはなくなるだろうと思うのだけど、本人。
言って一度で、言い聞かせて理解出来るような子ではないからね。何度も言い続けないと解らない。

これもきっと障害の特徴の一つ、多動性行動の一つだろう。
今でこそ、だいぶマシにはなったけど、それでもスーパーなどレジの精算が落ち着いて待てずに、店員さんがスキャンし終わったら、休憩所へ一目散。苦笑。

そこで玩具のおもちゃの箱を開けて、遊んでる。
レジが終わって、買ったものをマイバッグに入れるまで、私の傍らにいることは殆どないですね。(泣)

それでも以前は、休憩所(水飲み場とテープル、椅子があるスペース。)から、私が買い物袋に詰めている時に、戻ってくることはなかった。
この頃は、戻ってくる事も多くなったから、少しずつ多動も形を変えてきているんだね。

障害の特徴だから、完全になくなる、見受けられなくなる。という事は私は絶対ないと思っています。
程度は(行動の)年齢を重ねれば、落ち着いてくるかも知れませんが、また形を変え、多動は出てくる。

幼稚園の頃は、例えば入園時。1分も自分の椅子に座っていられませんでした。
入園してから未就園児のクラスに、特例として毎日、通わせて貰った時も、泣き叫び、暴れ、時には床に転がってた。これも多動。

先生達の懸命な努力で、入園2年目でようやく、クラスのみんなと一緒に過ごせるようになったのもこの頃です。
多動は、なくならないけど、本人の成長に応じ、変化する。

親御さんが、その時に応じた臨機応変の対応が出来るかで、だいぶ違う・・ような気がします。
向き合うのは労力が必要で大変だけど、乗り越えた前よりは、良くなってるね。

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コメント

Re: 周りを良くみて確認する。

くま母さん、こんばんは!

再びご訪問、どうもありがとうございます。

> こんばんは four littleさんのブログは勉強になるので、常に二度三度読みして 噛みしめてますが 今夜のは【怪我の事】だけに心配…早くよくなり痕も残りませんように… 50才近いせいか、心配性なファンです!

ご心配して頂きどうもありがとうございます。

当の本人、ケロッとしてます。(^^:
今の娘に足りないのは、「周りを良くみて確認する。」ってことですね。

気ばかり焦って、転んだりぶつけたりしているところがありますから。

全然、大丈夫なので、安心して下さい。笑。

2012/03/08 (Thu) 23:19 | chi7ta | 編集 | chi7taさん">返信

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