2012_09
11
(Tue)23:59

DJタレント、坂上みきさんの出産。

さっき、ZEWS ZEROでちらっと話題に上がっていた、坂上みきさんの出産のニュースを見て、夫が私にこう言った。

「本人は子供を授かった経緯を隠して、私は幸せです。」
というのはいかがなものかと。

その報道で、40~50代のキャリアウーマンの人達が、なら私も妊娠出来る!
と安易に思い、同じ行動に走り、結局は授からなかった。

という風に、彼女達を煽ることにならないか?

それはそれで、酷だと。

ママはどう思う?


パパは、理論的&建設的に意見をいう人なので、単純思考で、感情の起伏の激しい私としては、突然、投げかけられた質問に対して、即座に答える事が出来ないことも多い。


当然。 今回も答えられません。うーっ、悔しい。

でも、パパの言うことも、ごもっともかなと思います。

結婚、妊娠、出産。を仕事の為に、適齢期をスルーしてきて、それなりに充実した日々を送る中、運命のパートナーと巡り会って、恋に落ちて結婚。

それでもやっぱり、淋しい。女として生まれたからには、その機能を使ってみたい。
そう思うのは自然だと思います。


でも、それには。

限りがある。ということを知らないといけない。
53歳で、産んで育児する?

坂上さんは、今回。たまたま治療が上手くいって、妊娠出来たのでしょう。
全ての方達が、望んだような結果になるとは、限らないよね。

その治療をするなら、もっと早くに、そう出来るチャンスはあっただろうし、 子供が大人になるまで、自分が生きてない。
なんて考える。ということには、少なくともなってなかったと・・思う。

子供が二十歳になるまで、自分が生きられないかも知れないよ。
私ならそこまでしないだろう。

せめて成人する、させるまでは自分の命が、存命であって欲しいと、私は思うけれどな。

それには、子供を育てるのには、親の責任が伴うからだよ。反対に子供が、可哀想じゃん。
妻、45~50。夫、50。が、親が生きている間に、子の成人を見られるボーダーラインだろう。

20年後。妻70。夫80。・・う~ん、ですよね?

キャリアで生きてきた。確かに淋しいと思う事はあると思う。
でも、そう生きる事を私が選択したなら、その人生を全うする。

私はその運命をそのまま受け入れる。


諦めない?
そうじゃない。自分が欲しい幸せの為に、わざわざ高額の不妊治療をしてまで、超高齢出産をしたいとは、思いません。

女性間の間で、意見の分かれることだろうね。

キャリアウーマン。

かつての私が憧れたこと。身内にそういう方がいたから。
私は生涯、独身を通して欲しかったけど、私の憧れの叔母さんは、結婚しました。

独りは、やっぱり淋しいんだ。と。

なら、何故。

人はみな、早くに家族を持つことが、自分の最終的な幸せに繋がる。と思うのでしょう。
家族が欲しいから。ですよね。

だけど、その家族を持つ。ということには、親の年齢に限りがあります。

高齢で結婚し、出産する家庭もある。成人まで、それを過ぎた頃まで、生きられないかも知れない。

それが超高齢出産で迎える、子の背負うリスク。自身のお子さんが、幸せ?

私にはそう言えない。

でも、こうして夫婦間の間でも、話題にし、「高齢育児」について。

そう考えるきっかけを与えてくれたのは、今回の坂上さんのニュースでしたね。


頑張る私に力を下さい。応援ポチッ、一つ! お願いします。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 広汎性発達障害へ

にほんブログ村

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバック