For Little

広汎性発達障害の13才の娘のこと、日々、感じ思う事、趣味の洋裁のこと等、綴るブログです。

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お喋りが止まらない娘。

広汎性発達障害、八歳。

三歳半から満6歳まで、療育センターで月に2回。療育を、心理士の先生とマンツーマンで、みっちり受けました、ちょっぴり我が儘、娘。

言葉が全くというか、殆ど出ていなかった2歳後半。
この時を、振り返ると現在は、当時、何でこんなことで、悩んでいたのだろうと思う。

今は、うるさいぐらい良く喋ります。

話は、通じる。認知能力は、むしろ健常者の子より高いだろう。

でも、ちょっと問題なのは、話し出すと親が、「止めなさい。」と制しても、一人でお喋りしていること。

だから、話が途中で途切れる。

娘は、聞いているのか、いないのか。


これだけお喋りしていて、私が言うことを聞いていない?
と親のほうは思うけど、聞いていて、全部じゃないけど、言葉の断片をちゃんと憶えているんですね。

多くの人が集まるスーパーなどのフードコートで、娘がこんな風にしていたら、きっと目立ちます。

この人? 変? と一歩退かれる、お喋り=独り言になっている。


このままだと本当にマズイ。
成人してから、周囲の空気を読めず、一人で訳のわからない事を連呼してる。

といった大人になってしまい、結局周囲に迷惑をかけ、そして理解されない。
それだけは、娘の為には絶対に避けたい。

親の少しの努力が、ここはいる。(たぶん、終わりのない話を聞く努力になるであろうと思われる。)
そのお喋りを、親との会話。として子に認知させないといけない。

そうすれば、一方的なお喋りも修まるんじゃないか、と思う。

それと親のほうに、問題があって、お喋りが始まったら、暫くそのままにしちゃってる、んですよね。

話を遮って、
「ちーちゃん、聞いている? ママは明日の予定の事を話しているんだよ。」と言わないと、本人はやはり認知しない。

全ては広汎性発達障害の特性だ。
周囲がきちんと見えていないところが、見受けられるのは、致し方ないとしても、
メモをとる、何度も暗証させる。などもっと、洞察力を鍛えることは、これからも出来ると思う。

見えていないんじゃなくて、ちゃんと頭では、話も聞こえて、聞いている。のだけど、周囲や相手の気持ちを読む事が、苦手。なので、解ってないね。
となっている。

その、目の前にある高い壁を、娘自身で飛び越えることが、出来るか。は、本人の素直さと、地道な努力によるでしょう。

物事を認知する能力は、あるのだから使い方を間違えなければ、将来、企業就労も可能に近づき、それは、夢では終わらないよ、きっと。


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