2017_08
06
(Sun)22:50

夏休み子ども音楽会 at:東京文化会館

毎年の恒例イベント。
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上野は東京文化会館での、音楽会。

今年も行って来ました。

オーケストラの演奏は、東京都交響楽団の皆さん。(以前、娘の学校に演奏をしに来て下さった東京交響楽団の皆さんとは、都があるかないかの違い。)

東京都交響楽団の皆さんの演奏を初めて、聴いたのは、一年前の事前応募の無料のプレミアム・コンサート。
そのあと、この夏休み子ども音楽会に行って、みんなで、ビリーヴを歌った。

東京都交響楽団の皆さんの演奏を、聴くのは、それ以来だな。

事前に来場者に配られる演奏曲目の書かれたパンフレットも、子どもの目線になって、曲の説明もしてあるし、子どもたちには、
非常にわかりやすいと思うよ。

今回の演奏曲目は、

1. サン・サーンス 「アルジェリア組曲」より。 フランス軍隊行進曲

2. ドビュッシー 月の光

3. ラヴェル 「マ・メール・ロア」より。美女と野獣の対話 妖精の園

4. ドリーヴ 「コッペリア」より。 情景とスワニルダの円舞曲 マズルカ

5: ビゼー 「アルルの女」 第2組曲

アンコール曲。 ジャック・オッフェンバック 「天国と地獄」


子ども音楽会というから、やはり、大人も子どもも、どこかで聴いたことのある馴染みのある曲のラインナップ。
・・だなと思いました。

ドビュッシー 月の光 とか、ビゼーのアルルの女などは、1度は、テレビドラマの背景の音とか、CMの効果音などで、使われたりしているので、知っている方は多い筈。

今回。
一曲ごとに、曲の説明をして下さったのは、指揮者の角田鋼亮さん。

説明がとても解りやすくて、とても良かった。早口にせず、ゆっくり話されていたので、それも子どもたちに対する配慮かな。と思って、好感が持てました。

音楽というと、ロックだとか、ポップスだとか。そういうのが音楽だよ。

ってみんな言うけれど、オーケストラが演奏する曲も、(クラッシック音楽)立派な音楽です。
ポピュラー音楽だけが、全てじゃない。

弦楽器、木管楽器、金管楽器、打楽器が、揃って奏でる音を、その場で、生で聴ける。
というのは、最高の贅沢だと、私は思います。

娘は、オーケストラは、嫌いじゃないのは、解っている。
でも、知らない曲には、だらけの眠る仕草。

本当は、楽器に興味があるのに、その片鱗を、何故かみせない。

最後のアルルの女の第二組曲、「天国と地獄」には、体を揺らしてリズムをとっていました。

ハープとヴァイオリンが好きなようで、やってみたい。と言っています。

金管楽器のホルンなどは、支援学校の副籍の交流で、交流した地域の中学校の吹奏楽部の皆さんの、ものを交流時に、吹かせて貰ってるので、やってみたいのリストに入ってないよう。

何故が、聞いたら、息がふーっするのが大変だから。
・・解っていないようで、解っている。

東京都交響楽団の皆さんの演奏。本当に素晴らしかったです。
極上の時間を、本当にありがとうごさいました。

また来年も、行きます!

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