2017_07
13
(Thu)00:07

笑って毎日を生きよう。

私自身が、障害を、持って生まれた子を、育てているので、その大変さは、障害の種類に限らず。
理解する心は、少なからずともある。

・・ほうだと私は、自負しています。

聴覚、言語、盲目、脳(知的障害、グレー、学習障害も含む)、脳性、四肢、精神、に何かしらの障害を、抱える子供たちにとっては、今の世は、生きやすい世界とは、必ずしも言えません。


でも。

その社会を、生きるのは、親じゃなくて、本人。

娘が、人生の間。
笑って、毎日が過ごせるのなら、それで良い。

本人が選択して、それを選ぶ。
のなら、親である私は、それを、尊重出来る。

・・自分でいたいな。と強く思います。


じゃなきゃ。
私は、娘の親であることを、辞めなきゃね。

LITALICOさんなどの、書き込みを見ていると、親の目線のものが、多すぎる。
子供の心や目線に立っていないものが、本当に多い。

実際に、その場に、対応出来ずに、困っているのは、子供。親じゃない。靴を、互いに履き違えないこと。

私は、娘に対して。そうしない為。
・・どうかな。と気づく為の確認作業をしてる。

毎日を生きているのは、子も同じ。
親御さんが、心をもっと。お子さんたちに、向けてあげたら。

お子さんも、親御さんも、笑って毎日を生きられる。

辛いことも、苦しいことも、誰だって多かれ、少なかれあるよね。
だけど、長い人生を、歩んでいくことのほうが、ずっと大切。

・・辛くなったら、身近にいる人や、ネットを通じて。でも良い。
話を聞かせて。

きっと。誰かが、その声に、耳を向け、応えてくれる。
多くの時間が、かかっても、ね。



コメント

NoTitle

例のサイト。。。
親の成功体験とか。。。
いや、成功かどうかも分かりませんが。。。
要らないんですよね。。。
分かります。
状況もそれぞれなのに、そんなに当てはまるわけじゃないし。。。
ちょっと、視点が違うかなと思う記事。。。多いです。
でも、いい記事も多いですけどね。。。
学習教材とか。。。

2017/07/13 (Thu) 19:43 | HANG ZERO | 編集 | 返信

Re: 何も特別なことはいらない。

HANG ZEROさま。こんばんは。

いつも本当にどうもありがとうございます。


> 例のサイト。。。
> 親の成功体験とか。。。
> いや、成功かどうかも分かりませんが。。。
> 要らないんですよね。。。
> 分かります。
> 状況もそれぞれなのに、そんなに当てはまるわけじゃないし。。。
> ちょっと、視点が違うかなと思う記事。。。多いです。
> でも、いい記事も多いですけどね。。。
> 学習教材とか。。。

特別に支援の必要な子供たちなんだけれど、
それは、80%くらいは殆ど、行動面と学習面に限ってのことだと思うんですね。


それ以外のことについては、何も特別なことはしなくて良いんじゃないかと。
友達も、自分で作るし、話もするし、好きなことも、やりたいことも。

どんな子でも、最終的には、自分で選ぶ。


親がすることは、手出しをせずに、自分で選ぶ。視点の力を付けさせることくらいですよね。


親が困っているのは、どんなこと。ではなく、発達障害の子供たちが困っていることは、どんなこと。

・・ですよね。

LITALICOさん、就労移行支援施設とか、知的にレベルが高くて、
公的な療育に通えないお子さんたち向けに、民間で、療育の教室をやっていらっしゃる。

悪いことではないと思います。

でも、サイトで大々的に取り上げるのは、親側に、立っているテーマが、多いのは、確かですね。

2017/07/13 (Thu) 22:34 | みかん | 編集 | 返信

そうだね。

なかなかね。
しかし、イライラすることもあるし、辛かった事もある
学校の様子、息子にきいたり、先生にきいたりして、少しでもいい方向にと思う。
少しでも、可能性を広げてほしいし、できることを増やしてほしい。
周りと関わりをもちながら、少しずつ、一緒に成長してほしい。そう思う。
将来については、息子は科学者、地質学者、天文学者、家具やになりたいって。
まあね、みらいは頑張りで、変えられると信じて、やってみたい気持ちや、やる気をそだてていきたいな。
夢をもちながら現実と折り合いをつけてほしいとおもいます。
親はコントロールしようとするのではなく、道を選ぶ手助けをしなきゃとはおもってるけどね。
親と子は別物。
それは意識しなきゃね。


2017/07/14 (Fri) 08:53 | たけのこさん | 編集 | 返信

Re: そうだね。

たけのこさん、こんばんは。

いつも本当にどうもありがとうございます。


> なかなかね。
> しかし、イライラすることもあるし、辛かった事もある
> 学校の様子、息子にきいたり、先生にきいたりして、少しでもいい方向にと思う。
> 少しでも、可能性を広げてほしいし、できることを増やしてほしい。
> 周りと関わりをもちながら、少しずつ、一緒に成長してほしい。そう思う。

私も同じだよ。

この間、夕飯作りの際。私が大事にしていたフロリダのディズニーランドで、買ったGoofyの、
ミトンを何を思ったか。それをして鍋の柄を持って、炒める。
と言い出して、やってたの。

そしたら、ミトンに、火がついちゃって。v-390
私が大事にしているのを知っているから、思わず。怒ってしまった。

怒った後は、またやっちゃった。と、いつも自己嫌悪になるよ。
一つでも出来るようになって欲しい。

多くの親たちの願いだよね。


> 将来については、息子は科学者、地質学者、天文学者、家具やになりたいって。
> まあね、みらいは頑張りで、変えられると信じて、やってみたい気持ちや、やる気をそだてていきたいな。
> 夢をもちながら現実と折り合いをつけてほしいとおもいます。
> 親はコントロールしようとするのではなく、道を選ぶ手助けをしなきゃとはおもってるけどね。
> 親と子は別物。
> それは意識しなきゃね。

話の答えになるかどうか、解らないけれど、今夜。放送していたカーズの中で、メーターが、後ろ向きのまま障害物を、すいすいよけながら、見事な走りを披露するシーン。

驚くマックイーンに、メーターがいう台詞。

「行き先が見えなくても平気、どこにいるかわかっていれば。」

メーターは文字通り、位置が解れば走れるよ。という意味で言っているのだけど、
見えなければ、不安になるよね。絶対こうなるという保証がないから。

でも、例え先は見えなくても、自分がどうなりたいのか、今の状況を解っていて、今の自分が出来ることから、始めよう。
と、この台詞は言っている。と、先の日記にも、書きましたが、Disney FANという雑誌の中で、
ウィザード・ノノリーという、魔法の研究家(なんか職業的には怪しい。苦笑)の方が、言っていて、妙に感動しちゃって。

今、この"現在"は、昨日の時点では、"未来" でも、明日には"過去"になる。

未来を恐れ、心配をするあまり現在の生活がおろそかになってしまっては、意味がありません。
今、やりたいこと、今、出来ること。今、やらなければいけないことに、集中しましょう。

その未来を作るのは、今、この瞬間、瞬間の積み重ねでしかないのですから。

と、そのウィザード・ノノリーさんが、仰っていて、これって、障害を抱える子を育てる私たち、
親にとっては、最高に、勇気と日々、頑張る力を貰える言葉だな。と思ったよ。

・・返信。長くなってごめんなさい。

2017/07/14 (Fri) 22:57 | みかん | 編集 | 返信

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