2017_06
22
(Thu)23:29

映画、「最高の花婿」

・・先日、WOWWOW シネマで放送があったのを、録画して、ブルーレイで観たのですが、どこかの批評サイトで、この映画を、つまらない。
で一言で感想を済ませているのを見ましたが、全然、つまらなくないです。

最高の花婿」/公式サイト

一言で言うと、家族愛に溢れている映画かな。

日本は、移民率は、そんなに高くありませんが、確か人口の8%くらい。
だけど、フランスは、18%だったかな。移民率が高い国。

だから、そこに着目して、この映画が出来たみたい。

最初は、みな、そりが合わず。
いがみ合っているけれど、クリスマスの集まりを機に、みんなが、互いを認め合っていくんです。

4人姉妹のうち、上3人は、みな外国人と結婚。最後に残った四女が、親夫婦の最後の砦。

強く願うのは、フランス人と結婚して欲しいということ。

でも、結婚したいと連れて来たのは、コートジボワール人。

ここからまた、再び。ドタバタが始まります。

笑い過ぎてお腹が痛くなったけど、最後で、思わず涙。

最高の花婿/Wikipediaより。


本当に、素敵な作品だと思います。
観ていて、心がぽっと明るくなりました。

フランス映画は、ユーモラスだけじゃなくて、台詞の言い回しが、
ウィットに富んでいるので、それがとても魅力的に聴こえます。

これは、邦画にも、ハリウッド映画にも、ないものだよ。

・・フランス映画。少しはまりかけているかも。

私自身が、その魅力と、面白さに気付いてしまった感アリ。


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