For Little

広汎性発達障害の13才の娘のこと、日々、感じ思う事、趣味の洋裁のこと等、綴るブログです。

Entries

映画、「新しい人生のはじめかた」

まず冒頭に、申し上げます。

今日も、映画のお話です。興味のない方は、ここでスルーをお願いします。

新しい人生のはじめかた。/movie yahoo

名優のダスティン・ホフマンさんと、ケイト・ウォーカーの役を、
最近、美女と野獣の実写版で、ポット婦人の声と、最後。魔法が解けてからの役を、演じていた、エマ・トンプソンさん。

二人の演技が、素晴らしい!

私も中高年なので、彼等の気持ちになって、観ましたね。

娘の結婚式に、出る為。
娘が住んでいるロンドンに、行くのですが、自分だけ。

何故か、ホテル滞在。
娘さんと旦那さんになる彼と、離婚した元奥様は、その元奥様が、今回の式の為に、借りた一軒家にいるという。

ハーヴェイ(ホフマンさんの役名)は、一人茅の外。

片や別の場面で、同僚がセッティングしてくれた合コンに、行くも。
ベビーシッター(同僚は夫婦で、子持ち)から、急に電話が来た。とかで、その場を去って、二人きりに。

その紹介してくれた男性が、お酒を取りに行った際、男性の友達がいたとかで。
ケイトがお母さんとの電話で、席を外している間に、二人の席には、その友達が何人もいて、その輪の中に、入れないケイト。

観ながら、解るなあ。と思いながら、とても、切なくなった。

私の立場に、立って物語を置き換えてみるとしたら?

私が、ハーヴェイと同じ立場で。
離婚して、元夫のもとに、娘がいて、娘が結婚するから。
来て欲しい。といわれて、必要のない存在のように、扱われていたら。このハーヴェイが取った行動を、私が取るか。

といったら、私にはその自信がないかも。

別れても、子と親としての、絆は、消えることはない。
そういってハーヴェイを、ケイトは、彼の背中を、あと押しします。

ここで、何だか泣けた。

有名な俳優さんたちが、出ているのに、そう知られた映画。
じゃないけれど、とても良い色が、ある作品です。

これは、ある程度、年齢重ねた中高年じゃないと、良さが解らないかも。
というか、映画の内容が、若い子たちには、伝わりにくいかもね。


Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

右サイドメニュー

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

ブロとも一覧

QRコード

QR

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ