2017_04
12
(Wed)23:59

先生たちの前で。

今日、娘の学校で、先生たち向けの「副籍学習会」が、行われる。

ということで、以前。
市の教育センターで、私が、保護者の思いとして、発表したものを、コーディネーターの先生に、頼まれて、何故か。
発表することになったので、最初の20~30分くらいかなあ。

一番前の片隅で、じっとしてました。(苦笑)

結果。

指名があった時点で、ほぼ。原稿読んでません。(^^;)


2~5分くらいかなあ。
アドリブで、話しました。

私の中では、教育センターで話した時より、今回のほうが、うまく話せたかな?
と思っています。

今日は、水曜日なので、娘は、14:00下校。なので、早く帰って来るのですが、娘と入れ違いで、家を出ました。
娘は、ひとりで留守番です。

1時間~2時間くらいなら、留守番が、中学生になってからは、出来るようになりました。
数十分~2時間は、親がいなくても、大丈夫に、なった。って事ですね。

最後。

言い終えた瞬間。先生たちの間で、拍手が起こったけど、私は何も。娘に、対してしていない。と思う。

ただ、行っておいで。と背中を押しているだけ。

でも、副籍の交流については、その親御さんの考えに、よる。ことが大きいから、健常の子供たちと、触れさせる。
事は、そのことで左右される。ということはあると思います。

だけど、親が思っている以上に、子供たちは、意外と柔軟性があるんですよ。

それは、担任の先生が、この子。と決めてやってくれているのではなく、本人の自主性だということ。

解っている子は、自然に、娘の側に来て、助けてくれる。
事がわかった。だけでも、副籍交流を、ずっと。

続けている意味が、私にも、娘にも、あると思います。
それを、先生たちに、伝えられたことが、良かったことなのかなあ。

コメント

我が家も月曜日に、おはなしを。。。です。
先日、頼まれて障害を持つ子供を育てると言うことで講演をしましたが。。。
ホント、子供って凄いな。。。そんな話をしただけで。。。
これって、障害のあるなしじゃないって話をしました。
きっと、障碍があってもなくても興味のありかを探してあげることがいいのじゃないかと。。。

2017/04/14 (Fri) 22:01 | HANG ZERO | 編集 | 返信

Re: 子供たち同士には・・。

HANG ZEROさま、こんばんは。

いつも本当にどうもありがとうございます。

> 我が家も月曜日に、おはなしを。。。です。
> 先日、頼まれて障害を持つ子供を育てると言うことで講演をしましたが。。。
> ホント、子供って凄いな。。。そんな話をしただけで。。。
> これって、障害のあるなしじゃないって話をしました。
> きっと、障碍があってもなくても興味のありかを探してあげることがいいのじゃないかと。。。


ほんとそうですよね。

子供たち同士には、壁は、ないですよね。
自主的に、来てくれる子は、来てくれる。

それで、良いんですよね。

大人目線が、そこに入ると、途端にややこしくなって、
障害がある。ってことだけで、軽蔑される、入っていけない。

などと、意見が入る。

良く考えると、おかしいですよね。

もとは、子供たち同士の世界なのに、ね。
あくまでも、やりとりは子供たち同士。

コミュニケーションに難のある子は、少しだけ親が、手助けしてあげればいい。

先生たちが感動して、どうする!?のさ。
それに気づいて、子供たちに、教えてくれるのが、先生たちでしょ!(笑)

・・と言いたくなりました。

「興味のありか。」

娘と、副籍交流した、吹奏学部の子供たちが、一生懸命。それを、娘の側に立って、
考えてましたね。私は、それだけで涙が出そうに、なったな。

2017/04/15 (Sat) 00:19 | みかん | 編集 | 返信

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