For Little

広汎性発達障害の13才の娘のこと、日々、感じ思う事、趣味の洋裁のこと等、綴るブログです。

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増えた発達障害のある子供たち。

娘が、3歳後半で、療育にかかっていた頃から、
比べると現在は、倍に増えているんじゃなかろうか。

当時は、幼稚園の1クラスに1~2人。いるかいないか。
でも、今は、3~4人。疑いも含めて、そういうお子さんが、いると思われます。

娘のように、知的に、障害がある。という子より、年々増加傾向にあるのは、知的に、障害を伴わないADHDや、ADD。
LDの子供たち、だろうと思う。

彼等は、一定のこと。だけ出来ない。とか、不得手があるとか、勉強も、ある程度。
出来る。ので、親も含めて、障害の有無を見逃しがち。になってしまう。というのも、あるね。

気が付いた時には、もう成人になっていた。
きっと多々あること。

手帳交付の為の、知的障害の有無の差のラインを、定めるのなら、健常者(IQ90)までに、達していない。
子供たちには、そのライン上にいることを証明する為の手帳。などを、作ってあげたらいいと思うんだけどなあ。

軽度のより上の軽い。ということだから、より気づきにくく、健常者として見られてしまう。
そこで、困ったり、嫌な思いをしたり、しているんだよね。

女性の社会進出によって、子を産む女性が少なくなっていて、高齢で産む女性が、増えている。
というのが、背景にある。
それがもう、この国は、定着して、普通だよね。

ライフスタイルの変化、ということかな。


しかしながら。

高齢だろうが、若かろうが、子を生んで育てる。という当たり前なことが、スムースに、安心して、育てられる環境と、社会になっていないと、これから、どんどん、発達障害のある子供たちは、増えると思うよ。

柔軟性があったら、きっとこうはなっていない。

適齢期に、結婚して、子を生めない。という、この国の社会が、一番の問題。
・・違うかな。

出生率が、低いですからね、この国は、いずれにしても、滅びる時が来ると、私は、思っています。
あくまでも、個人的見解です。




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