2016_09
23
(Fri)22:58

2学期の個人面談

・・が、ありました。

前期と後期の「個別指導計画」によって、面談は、進められる。のですが、担任の先生たち。(クラス6人編成で、先生は、2人です。)

がいかに、娘のことを良く理解してくれているか。
知る場です。

親のほうからは、何もいうことない。o(^▽^)o

それぐらい、娘の一挙一動を、ちゃんと見てくれている。ので、お任せします。
だけで、済んでしまうんだよね。

でも、これは、中学生のうちだけ。
高校生になると、市内中の、普通高校に、障害のため、入れなかった子たちが、一斉にくるので、
高等部は、在籍人数。

現に凄い事になっています。(゚д゚)
都立高校には、支援級が、28年度から、設けられたそうですが、都立高校は、そんなに多くないですから、やっぱり、受け皿ないと、選択肢は、必然的に、支援学校になる。

我が市は、これを危惧して、別の町に、高等部だけの支援学校を作りましたが、そちらは、職業訓練的なことを主とするため、定員に限りがあります。一つじゃ足りなくなってる。

娘が高校ギリギリに、都の計画だと市内の新しいところに、今の支援学校の新しい校舎が完成しそう。ですが、今。使っている校舎を、そのまま。高等部が使う。という案にしたほうが、私は、良いのではないか。と思います。


申し訳ありません。本筋がかなり逸れました。

面談は、娘の心の成長の1コマを感じるもの。だったと思います。

今までは、先生と他の子が話していたり、担任の先生たちが話していたりする場に、自分が居合わせていると、会話に、割って入る。

ということが、多かったんですね。

でも、二学期に入ってからは、会話が終わるまで、本人は、待てるようになったと。
場を見て、察する力が備わった?よう。

なので、必然的に、忍耐力が、付いてきた感じ。

自分、自分。見て~!
といっちゃう娘なのに、その気持ちを、抑えて出さないでいる。
というのは、親の私が、知らない顔です。

学校と家と、本人は、使い分けているのでしょう。
それが、無意識的なのか、意識しているのかは、わかりません。
でも、感覚的に、解っているのは、確かだと思います。

嫌な食材が、給食メニューに出たりして、それが出る。
ということが、解ってるので、登校してから。泣いたりして、テンションは、だだ、下がり。
は、あるようで。

担任の先生、曰わく。今日は、給食が終わるまで、元気がなかったそうです。
・・ある意味、わかりやすい。(笑)

しかしながら症状は、改善されたとは、いえ。
やっぱり。

知的障害を、抱える障害児なんだなあ。と、親は、あらためて認識して、日々。娘と向き合わないと、いけない。
ということですね。

コメント

面談

先生の理解があっての成長と信頼関係が大切ですね。
親が、先生と密にやりとりし、信頼しているということが子供にも、なんか影響あると私はおもいます。

2016/09/24 (Sat) 05:46 | たけのこさん | 編集 | 返信

Re: 面談

たけのこさん、こんばんは。

いつも本当にどうもありがとうごさいます。

> 先生の理解があっての成長と信頼関係が大切ですね。
> 親が、先生と密にやりとりし、信頼しているということが子供にも、なんか影響あると私はおもいます。

面談、保護者会とか、親が学校と関わる機会が、支援学校は、
とても多いんです。

入って驚いたもん。v-393

面談、保護者会以外に、講師の講演会やら、進路保護者研修会とか、
全部に参加しようとすると、平均4回は、学校に行くことになるんだよね。

で、ここにPTAの役員の仕事が入るわけさ-。

学校だけじゃなくて、親も積極的に学校に、関わりましょう。という校風だよなあ。
娘のとこ。

先生は、そう、ほんと大事。先生が、子供を理解してくれていないと、
親との間もうまくいかない。

それは、確かに私もあると思うな。

2016/09/24 (Sat) 22:05 | みかん | 編集 | 返信

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