2012_07
13
(Fri)00:11

安心して学べる筈の学校

滋賀県、大津の中学2年生の男子生徒が、いじめが原因で自殺し、解っていて、教育委員会と学校が事実を隠蔽したとか、そんな事で大騒ぎ。

になっていますが、そもそも"いじめ"。

昔からあったよ。

ただ、今の世は、携帯電話もパソコンもあるし、メディアをフルに利用した学習も出来るし、反対にそれを使って、言葉によるいじめも簡単に出来る時代。

だから、子供達も悪事を企てるのに、賢くなってるから、いじめのやり方も陰湿なんだよね。

本当なら、いじめが解った時点で、親と先生たちがきちんと対処しなくてはいけないし、それが当たり前でしょう。

子どもにとっては、先生とか親って、子が出したSOSを、見逃さずに受け止める。という立場に、いなくてはいけないよ。どんな事があっても。

その義務を怠る。ということは、子どもに関心がない。って事だよね。

自分にしか興味はない、他人はどうでも良い。そういう風に、言う子供達、最近、増えてますよね。
これはたぶん、家庭環境に何かしらの問題があるから、子どもが偏屈な思いや考えを持ってしまうのだと思います。

もともと学校というのは、親が安心して毎日、通わせる場であった筈。

今回のような事が起きるとその神話。崩壊するよね。


自殺するまで、追い詰めるいじめって、何したらそうなる訳?
あざを毎日、どこかに作っていたそう。

暴力的な事を、していた生徒が何人かいた。という事ですよね。

いじめは、自分達と比べて、少しの違いがあるとか、見た目が怖いとか、変顔とか、彼らにすると「普通」と言われるラインに達していない。

そういった子に、集中しますよね。

今回、学校と教育委員会のほうにばかり、注目がいっていますが、いじめを行った生徒側は、擁護されるべき?
それは、100%間違っているよ。

自分達がした事によって、一人の人間が、命を落としたこと。

解っていないよね?

それは彼らには、許されない。
そう思います。

ちょっとからかってやろう、いじめてやろう。という思い、考えから、揶揄するような行動や言葉を発してしたのだと思いますが、それが結果的には、一人の少年を死へ追いやった。

そう行動をさせてしまった親と、それからそれを知っていて、見過ごした教師達の、過失は重い。

そして、いじめを加えた子達の親御さん。
親と子、本気で向き合えてない、のね。明らかに明白。

自分の子の考える事、すること、そして心を知らない。

子も子だけど、親達も、どうしようもない。
仕事とか、家事とか、理由にしないで、子どもとちゃんと向き合うの、その子の人生を左右するぐらい、
大切な事だと思う。

そこに親が気がついて欲しい。
きちんと真摯に向き合おう。それが問われてる。
今、ね。

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コメント

わたしもこのいじめ問題についてわたし自身のいじめ経験を交えて記事を纏めてみましたが、熱くなりすぎて気が付くとかなりの長文になってしまいました。
度を越したいじめは犯罪だと思います。

2012/07/13 (Fri) 13:12 | 俊樹 | 編集 | 返信

Re: 犯罪性があったか、なかったかどうか。

俊樹さん、こんばんは。
初めまして。

ご訪問、ありがとうございます。

> わたしもこのいじめ問題についてわたし自身のいじめ経験を交えて記事を纏めてみましたが、熱くなりすぎて気が付くとかなりの長文になってしまいました。
> 度を越したいじめは犯罪だと思います。

私もそう思います。自殺した子の心を思うと、深い憤りを感じます。
もっと、彼を取り囲む周囲の大人達が、sosのシグナルに気がついていたら。

きっと防げたいじめ。それが解って透けて見えるだけに、余計、憤り感じるんですよね。

警察が、今回のいじめには、犯罪性があったか、なかったか。
慎重に調べているそうです。

サイト、覗かせて頂いたんですが、作家さんでいらっしゃるんですね!
物書きを生業と出来る方、尊敬します。

自身の言葉で、読み手に伝えることが出来る。素晴らしい才能です。(^0^)

2012/07/13 (Fri) 23:23 | chi7ta | 編集 | 返信

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