2016_08
18
(Thu)22:34

オーケストラ・ワンダーランドへよこうこそ。

・・・に、行ってきました。

演奏は、娘の支援学校にも、演奏会のないシーズンオフの2月に、ここ2年。
演奏に来て下さっている、東京交響楽団のみなさん。

指揮者は、山下一史さん。(3回か4回前かな、テレビ朝日の、数週間前、放送の、「題名のない音楽会」に、出演されてた。)

で、今回は、小、中、高校生は、無料。付き添いの保護者1人につき、1500円。
今回の演奏会のチラシも、娘の学校で、生徒に配布がありましたが、都と市の広報にも、それぞれ告知が、出ていた。
こともあって、娘の学校の子や、地域の小中学校の支援級のお子さんたちも、多く来てましたね。

主催が、市と隣市の教育委員会なので、オーケストラの演奏の前に、市長さんの挨拶と、
市の公益財団法人の代表の方の、挨拶がありました。

曲目は、子供に馴染みのあるものが、中心です。

ディズニーのメロディーによる、管弦楽とか、スメタナのモルダウ。など、学校の音楽で、習う楽曲。

そのあと、市内の弦楽器を習っている、子供たちが、中心になったユース弦楽アンサンブル。という弦楽器の楽団があるのですが、その子供たちによる、演奏。

娘と同じ歳の、子たちが、楽器演奏をしているのを、自分はどう感じた、思うのか。
これは、後で、娘に感想を聞いてみたいと思っています。

その子供たちの演奏。チャイコフスキーの、弦楽セレナーデ ハ長調 Op48より第1楽章が、入って、最後は、杉本竜一さんの、BELIEVE。

最近の子供たちは、知らない子。いないんじゃ?ないかな。
卒業式とか、合唱コンクール、音楽などで、見聴きするよう。

最後に。

みんなで、オーケストラの演奏と、一緒に歌いました。
これが、一番、良かったかも。

指揮者の山下さんが、「垣根を取っ払いましょう。」と、言ってましたが、BELIEVEを、オーストラ演奏

とても、斬新で、新鮮です。
曲に広がりが、オーケストラによって出て、良かったよ。


20160818_1.jpg


アンコールは、盛り上がる、ラデッキー行進曲。
手拍子で、締めくくりです。

娘の学校での、演奏会でも、梅田俊明さんの指揮で、2月に聴きましたが、本人は忘れてる感。(苦笑)
でも、主旋律が始まったら、思い出したよう。

・・リズムに合わせて、一緒に手拍子していました。

コメント

No title

素敵なイベントですね。
こういう垣根のないというか段差のないというか・・・
いいですね。
近ければ参加したいです。

2016/08/19 (Fri) 20:50 | HANG ZERO | 編集 | 返信

Re: 3年目

HANG ZEROさま、こんばんは。

いつも本当にどうもありがとうございます。

> 素敵なイベントですね。
> こういう垣根のないというか段差のないというか・・・
> いいですね。
> 近ければ参加したいです。


本当に、素敵な活動ですよね。
今年で3年目に入る催しで、市と、隣市の教育委員会が、市の公益財団法人を、介して、
東京交響楽団の皆さんと、一緒にやっているコンサートです。

毎年、夏休みにあります。

どなたが、発起人なのか?
詳しいことは、解らないのですが、東京交響楽団のメンバーの皆さんが、
市内の子供たちに、弦楽器などを指導しに、来てくれているようで、きっと。
そこから?
では、ないかと思います。

ここ数年の、オーケストラの皆さんは、子供向けの定期演奏会を開いたり、
一般に、馴染みやすくなるような活動を、積極的にやられている楽団が、多いようですね。

凄くいいことですよね。

2016/08/19 (Fri) 23:00 | みかん | 編集 | 返信

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