2012_07
12
(Thu)00:06

副籍校、交流。交通安全教室へ参加。

今日は、副籍交流の日。今回の授業参加。社会科。「自転車の交通ルール」

朝から行って参りました。

副籍は、基本的に親同伴です。年度始めだけ、支援学校からコーディネーターの先生か、担任の先生が来ますが、今回は、担任の先生が、現在、妊娠中の為、来られず。

その後は、親と子だけの参加。

今年度から小学三年生は2クラスになったので、1クラス36人ほど。

まあ、幼稚園時代、過去2年間の副籍交流で、互いに顔は知っている子が多いから、クラス人数が増えても、娘にとってはさほど問題はないよう。

集団は幼稚園で慣れてるからね。

それよりも気になったのは、もう小学三年生ですから、健常児の子達の、娘に対する声掛け。

自分とは違う、違う学校にいる。障害を抱えている。など何となく朧気でも、理解する年齢。
だから、それを感じとっている子とそうでない子の、娘への接し方がかなり違う。

解っている子。

交通公園へ移動する際、どこに加わって良いのか、解らない娘を、手を引いて、ここだよ。と連れて行ってくれた。(たぶん事前の担任の先生の配慮。)

歩きながら、娘に話しかけ相手をしている。その姿が、本当に自然だったな。

私はクラスの列の最後に、付いていて、娘は皆と列に加わっての移動です。だから、やりとりの様子を、私は後方で見てる。そんな感じです。

解っていない子。

娘に対して、どこの学校? と聞きます。

娘は、「○○特別支援学校だよ。」と応える。

解っているのかいないのか、娘の学校の名前を、彼なりに言い換えて、笑っています。

馬鹿にしてるのか、それともただ単に興味があるだけ?なのか解りませんが、今時の小学3年生はこんな感じなのだろうと、思いました。

こういうこと。

きっと交流する側の年齢が上がっていくことで、遅れている側としては、小さな些細なことだけど、もっと大きくその差を感じるようになっていく。のだろうなと思って、少し気分的に落ち込みました。

けれど、やはり理解啓発運動は、どのような形であれ、行っていく事が、娘のような子を理解して貰える、きっかけになると思う。

だから、交流は大切な事。多少の嫌な思いを感じても、健常のお子さんたちの中に入れて、そこでコミニュケーションをとる。そういう機会を出来るだけ、娘にはさせてあげたい。

そうする事で、本人も成長出来るだろうからね。

自転車で赤信号はとまる。自転車ゾーンを通る、などルールを学んだ。
本人なりに楽しい時間だったよう。

お友達とじゃんけん遊びをしたり、時折、話をしたりと言葉を交わしている様子が、後方から見てとれたので、娘なりに皆の輪の中へ、溶け込めている。事が出来ていると思いました。

それだけでも、交流の意義はありましたね。
次回は2学期。

その時は、またみんな。宜しく!ね。(^0^)


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コメント

いろんな子供がいますもんね。
ホント、いろんな子供が。
家庭環境や、いろんな背景で。。。
心の成熟度も全然違いますよね。
我が子がそうじゃないことを祈るばかりで。
自分もいつか理解したとき。
心無い行動を取らないように。
逆の立場になることもあるわけですしね。

2012/07/12 (Thu) 19:40 | HANG ZERO | 編集 | 返信

Re: 3.4年生

HANG ZEROさま、こんばんは。
いつもありがとうございます。

> いろんな子供がいますもんね。
> ホント、いろんな子供が。
> 家庭環境や、いろんな背景で。。。
> 心の成熟度も全然違いますよね。
> 我が子がそうじゃないことを祈るばかりで。
> 自分もいつか理解したとき。
> 心無い行動を取らないように。
> 逆の立場になることもあるわけですしね。

その子によって違う。
本当にそうだと思います。

娘の学校名で遊んでいたその男の子。
クラスでも、弾け過ぎて、しょっちゅう担任の先生に注意をされていました。

普段から、ちょっと乱暴なところのある子なんでしょうね。

彼の前にいた女の子の足を、踏んだか? 蹴ったで、女の子が痛かったのか、
泣いてしまって、先生に「謝りなさい。」と怒られて、ささやくような小さな声のごめんなさい。
だったので、「もっと大きな声で!」と再び先生に注意を受けてました。

同じクラスの子達の中でも、娘に対して優しい態度を取ってくれる子と、そうでない子の差が、交流3年目に入り、だんだん目立ってきましたね。

それが、学年が上がっていく。という事なんだと思うのですが、相手の子も、交流をするこちら娘と私も、ただ触れあうだけではなく、互いに、嫌な思いや声掛けを言ってその時に、きちんと話す。

ことが必要なのでしょうね。

2012/07/12 (Thu) 23:41 | chi7ta | 編集 | 返信

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