2016_04
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(Sat)22:57

(耕論)震度7、熊本地震の衝撃 大木聖子さん、磯田道史さん、河田恵昭さん/朝日新聞デジタルより。

耕論)震度7、熊本地震の衝撃 大木聖子さん、磯田道史さん、河田恵昭さん/ 朝日新聞デジタルより。

今回の地震。

日を追うごとに、被害が余震で拡大して、被害者の人数も多くなってきていますが、いつ。起こっても良いように、備えを普段から、もっと考え、準備しておくこと。


上記の記事を読んで、改めて思いました。

やはり、備えだなと。

居住まいから、いちばん近い避難所の場所、そこまでの経路、最低でも3~4日分の非常食。非常食も、火を使わなくてもすぐに食べられるような、缶詰とか乾パン。火か使えることも想定しての、レトルト食品や乾麺類など。
飲料水、携帯の充電器や、簡易トイレのパックなど、いざ困ったときに、使えるものが入った防災リュック。など、常に家においておく。

本棚、冷蔵庫、食器棚、テレビ、など傾倒防止の、留め具を家の家具に設置する。など、家で、留意することは、多くあると思う。

それに加えて、外出先で震災に合うとも限らないから、いくつかの外で困らないためのグッズ、(鞄に入れられるタイプのもの)家族間で、災害時に使えるように、電話&伝言板の設定など。

するかしないか。で、かなり違ってくるのではないでしょうか。

この記事にあるように、国や専門家が何かをしてくれるのを、待っているのではなく。人々も、一緒に防災を考えること。

各自治体は、もちろんのこと、市、町。単位で、出来たならば。

もっと被害は、小さくなる。


・・そういった個々の行動が、いちばん、多くの命を守り、救うことに繋がるんじゃないかな。
そのためには、ひとりひとりが、考えないと駄目だと思う。

コメント

考えなければ

子供もいるから、いまおこったら、どうすべきか、いつも、考えなきゃね。
こちらでは、学区で、防災訓練があり、町内単位で、ヘルメットやゼッケンをつけて、学校までいきます。
消防訓練を色々体験、そのあと、炊き出しをたべます。
息子がちびのときから参加してます。
去年はうちが役員で、だんな風邪で、わたしとむすこ参加、雨まで降ってて、大変なのに、旗をもって先頭でした。
だけど、本当の災害だったら損なもんじゃないもんね。
普段から、備えて、町の行事にも参加して、休みをとられると思うときもあるけど、そういう繋がりも大切にしたいです。

2016/04/18 (Mon) 12:11 | たけのこさん | 編集 | 返信

Re: 考えなければ

たけのこさん、こんばんは。

いつも本当にどうもありがとうございます。


> 子供もいるから、いまおこったら、どうすべきか、いつも、考えなきゃね。
> こちらでは、学区で、防災訓練があり、町内単位で、ヘルメットやゼッケンをつけて、学校までいきます。
> 消防訓練を色々体験、そのあと、炊き出しをたべます。
> 息子がちびのときから参加してます。
> 去年はうちが役員で、だんな風邪で、わたしとむすこ参加、雨まで降ってて、大変なのに、旗をもって先頭でした。
> だけど、本当の災害だったら損なもんじゃないもんね。
> 普段から、備えて、町の行事にも参加して、休みをとられると思うときもあるけど、そういう繋がりも大切にしたいです。

熊本で、地震が起こって以後。ふと見ていたテレビで、「毎日が防災だと思って、生活すること。」ですね。と言った人がいました。

本当に、その通りだと思うよ。この国は、地震大国なんだものね。

2016/04/18 (Mon) 23:49 | みかん | 編集 | 返信

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