2016_01
19
(Tue)23:50

今年もこの申し込み書が来ました。(副籍交流の希望、有無)

ついに来た。


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副籍交流の希望の有無を、聞く用紙が、毎年。この時期になると全生徒に、配布される。
のですが、来年度からの交流をするにあたって。

直接交流、間接交流、交流しない。のどれを、選択すればいいのか。
迷われている親は、春までに事前に、コーディネーターか担任の先生に、相談出来る。

ように、今年から主題に、項目として入るようになったらしい。

迷っている私としては、これは有難い。
こちらを選ぼうと、思いましたが、娘が、社会と繋がって生きていく。には、どこかで、健常者の人達と、触れ合える機会や、時間は、必須。

・・だと思うんです。

迷った上に、選択したのは、直接交流。

来年度は、絵画教室も終わるから、自然と健常者の人達と、会話したり、遊んだり。
出来る時間が、0になる。

そうなると、副籍交流が、その唯一の機会になるんですね。

高等部には、副籍交流制度は、ないので、(義務教育制度は、確か中学まで。なので、自動的に交流が終わる。)

それを考えると、今までより、参加出来る教科や、行事も半分くらいに、減る。
でしょうけれど。
でも、きっと。

娘の人生に於いて、きっとこれは貴重な経験。
・・になると思う。

小学生と違って、中学生は、ヤジもハンパないし、からかいなど酷い子も、いるよね。
だけど。

自分とは違う。
人間がいて、障害を抱える人たちがいて、同じ社会と世界に生きている。

子供たちにとっては、互いに教えられ、学び、知る。
今の時代に生きる子供たちにとっては、これはとても大切なことではないか?

・・そう、応えを出しました。

この結論が、間違っていたのか、正解だったか。
その答えが出るのは、3年後。です。

コメント

まず、やってみなくちゃね。

小学校と中学校じゃ違うだろうけど、やってみなくちゃね。
中学生になると、精神的に大人になってる子もいるし、思春期真っ只中な子もいるけど、経験って、大事。
障害のある人もない人も。


2016/01/20 (Wed) 17:02 | たけのこさん | 編集 | 返信

Re: まず、やってみなくちゃね。

たけのこさん、こんばんは!

いつも本当にどうもありがとうございます。

> 小学校と中学校じゃ違うだろうけど、やってみなくちゃね。
> 中学生になると、精神的に大人になってる子もいるし、思春期真っ只中な子もいるけど、経験って、大事。
> 障害のある人もない人も。

1年やって、来年の今頃には、またこの用紙が、配られるの。

毎年、交流の希望は、聞くことになっているんだよね。

なので、1年、交流してみて、次も・・。って考えるっていうのも、悪くないかな。
・・って。

頑張ってみます。(^-^)

2016/01/20 (Wed) 22:53 | みかん | 編集 | 返信

No title

社会参加の機会。。。
こういう機会も含めてドンドン。。。ですよね。
いろんな方。。いますけど。
世の中に出れば、もっと悪意のある方もいますし。。。

2016/01/20 (Wed) 23:56 | HANG ZERO | 編集 | 返信

Re: とても悩みました

HANG ZEROさま、こんばんは。

いつも本当にどうもありがとうございます。

> 社会参加の機会。。。
> こういう機会も含めてドンドン。。。ですよね。
> いろんな方。。いますけど。
> 世の中に出れば、もっと悪意のある方もいますし。。。


もの凄く悩みましたが、やっぱり、交流を続けることにします。

健常者も、障害者も、互いに言葉をかわし、触れ合う機会があることで、互いに理解。
することがあったりすると思うんですよね。

そういう機会があるのに、親の一念だけで、決めてしまっていいのか?
そう考えたら、続けるべきかなと。

今までより回数は、(交流する)減るかも知れませんが、社会と繋がっていく為にも、頑張ります。

2016/01/21 (Thu) 00:16 | みかん | 編集 | 返信

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