2012_07
02
(Mon)23:59

進路保護者研修会

娘の学校で今週の木曜日。(7/5)

進路指導部の先生達が主体となって、行われる保護者向けの福祉作業所や企業など、業務を見学出来る進路保護者研修会(施設見学会)があります。

昨年度から、毎年、進路指導部の先生達が、行ってきたもの。それまでは、これとは別にPTAが主体となって、見学に行くというのが、ありました。(まだこちらも継続はされてる。)

入学して3年になりますが、まだ一度も、参加した事がありません。
他のママさん達から、こんなところだったよ、と話には聞きますが、やはり実際に行かないと解らない部分があったりしますからね。

で、今回。
一カ所、行ってみる事にしました。

就業時間に合わせて、午前中の見学となる事が多いので、小学生の低学年など朝、SBに子供を乗せている親御さんは、集合時間、9:00~9:15分に間に合わない。

なので、必然的に、家から近い作業所や、企業の見学の時しか行けない。

そういう意味でも、一人通学が出来るようになっていると、こういう時は楽なんですよね。子が出る時間と一緒に親も出れば、良い訳ですから。

少し話しが逸れました。

我が家から、比較的近い距離にあります。卒業生が何人か就労をしている施設です。市の管轄する福祉センター内にあります。

就労。

発達障害を抱える子にとっては、容易に超えられるハードルではない。

だけど、最初から諦めていて、何もしない。のと何かする。のとでは、大きく違う。

娘の学校は、早い人では、小学部の4.5年生から、お子さんの将来を考え、何が子に合い、出来る事に繋がり就労に繋がるのか。

考えて、実際に見学に行ったり、情報を早くから収集している親御さん達がけっこう多いです。

娘も8歳。
就労はのちに、9年後ですが、後3年で小学生時代は終わります。

あっという間に中学生。

親として、障害児の就職についての情報は、早い内から、学び理解しておきたい。と思うので、娘はまだ低学年ですが、高等部に行った時の事を、私なりに朧気ですが、視野に入れています。

娘の将来。

まだまだ未知数。それはそれで良いことだけど、夢を見るのは、小学生まで。
中学生になると、夢ばかり追ってられなくなるし、何となく、そう形は解らないけど、自分のしたい、なりたい事が、薄く形になってくる頃。
だと、中学時代は、そうあるのだと私は思っています。

要は、指針が出来るのは、この3年間。

高校は、ほぼ100%。自立を促す就労が目的として、支援学校の場合、カリキュラムが組まれるので、その時に自分の身の周りのことを最低限でも出来ていないと、本人もストレスを溜めたりして、かなり厳しい、キツイと感じる、ということはあると思います。

将来ああなりたい。とか、今までみたいに悠長なこと、言ってられないなあ。
と最近、ちょっと感じる。

娘の特性が活かせるところが、理想だけど、そんなとこあるかなあ?

それと今、気になること。

みんな、熱心に学校関連の集まりに行くけど、もう私は一度、行けばいいや。めんどくさくて。という声を良く聞きます。

でも、面倒で行かなくていい。という嫁(子)の孫を見る。

祖父母さんが言う、「何も変わってないじゃない。」と孫の様子を見て、言うの。
何となくですが、理解出来る気がします。昔の人達だから、障害を理解出来ない、していない。

確かにそういうのは、あると思いますが、学校の親が様子を観られる授業参観や、運動会など一度でいいから、子供の様子を見せる。それだけで、理解のない家族の視点は、変わるんじゃないかな。

何が言いたいのかと言うと、お子さん関連のものには、出来るだけ親が出向き、参加する。情報を仕入れる。子のおかれている状況に、どれだけ親が、関わるか。
もの凄く、重要で、それがその子の将来にかかってきます。

通所施設に毎週、通わせるだけで、何もしない。

"熱心だよね。"

実際、私も良くこう言われる。

一言で、簡単に括ってしまうのは、良くない気がします。
何もしていない。と変わらないっていうのと、同じなんじゃないかな。


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