2015_11
30
(Mon)23:37

「僕は不幸じゃない」 障害児発言、ダウン症青年の思い/朝日新聞デジタルより。

「僕は不幸じゃない」 障害児発言、ダウン症青年の思い/朝日新聞デジタルより。

この青年のあべけん太さんとお父様。

TBSで、現在。放送中の、「私の何がいけないの?」

で、タレントの奥山 佳恵さんが、息子はダウン症なのです。と公言なさった回の、将来の例として。
VTRで、出演されていたのが、お二人だったと思います。この時は、ひとつ上?のお兄様も出演されてました。

通勤も、全て一人で出来て、着替えも自力で出来る。会社では、PCを使った資料の入力を任されていて、立派にこなしている様子が、放送されてたのを、記憶しています。

通勤、通学の練習も、お母様がやっていたと、放送ではおっしゃっていたけど、今。

こんなに輝いている、息子さんを見たら、どう思われるのかな。

私も、娘を生んだけれど、娘は、この世に生まれて、不幸なのか?
そうは、思ってないです。

娘は、ハンディキャップがあるけれど、あるからこそ。
歩めない人生って、絶対ありますから。

だから、決して不幸ではない。

障害者だから、生まれてきたこと。が不幸。と決めつけて、言うのは、やはり、健常者の目線なのです。

世には、障害者、健常者と共存して、存在し生きているのですから、この世に生きる全ての人達が、みんな。

平等にあるのだと。意識しないといけないんじゃないのかな。

常に障害について、偏見を持ち、報道があったようなひとたちのように、いらぬ発言をしたりします。
でも、感じるのも、思うのも、人それぞれだから、それはそれで良いとは思う。

今、生きている社会には、障害を抱えても、それでも前を向いて、生きている、人達がいる。
・・ということを、留意し、発言をして欲しいですね。


コメント

幸せのものさし。。。
人それぞれ、ですよね。
どう思って生きるか。。。ですよね。

2015/12/01 (Tue) 20:04 | HANG ZERO | 編集 | 返信

Re: 障害者蔑視

HANG ZEROさま、こんばんは。

いつも本当にどうもありがとうございます。

> 幸せのものさし。。。
> 人それぞれ、ですよね。
> どう思って生きるか。。。ですよね。

あべさんも、そう言いたかったのでしょう。

だから記者に取材に来て貰ったのだと思います。

先日の障害者蔑視の発言に、物申すっていう感じかな。

みんな、当たり前のように、生きているけれど、世の中。

色んな人がいて、その中には、障害を持っていても、彼のように、
普通に仕事している人もいる。

ああいう発言する人は、きっと。この世には、健常者しか生きてない。
と考えているんじゃないでしょうか。

とも、私は思ってしまうところもあります。
だから、障害者に対する偏見はなくならない。

むしろ、こういう風に言う人たちが、蔑視を助長してませんかね。

「僕は、不幸じゃない。」=生まれてきたことは。
あべさんの、心のメッセージ。

2015/12/01 (Tue) 23:17 | みかん | 編集 | 返信

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